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森田真功(ヤンキー漫画マニア)のプロフィールとヤンキー漫画評

森田真功 (ヤンキー漫画マニア)のプロフィールとヤンキー漫画評 その道の達人

こんにちは!
先日繁田美貴アナウンサーが第一子妊娠を公表されましたね!
繁田さんがアシスタントをつとめるリトルトーキョーライフの7月17日の放送に、200作品以上の“ヤンキー漫画”を読み漁った男としてヤンキー漫画マニアの森田真功さんが出演されます。
そこで今日はこの方がどんな方なのか調べてみました!

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森田真功(もりたまさのり)さんのプロフィール

森田真功(もりたまさのり)
職業 ライター、批評家(文芸誌、ライトノベル、ケータイ小説、漫画など)
1974年生まれ。
純文学からマンガ、ロックミュージックからジャニーズまで取り扱うジャンルは幅広く、 『ヤンキー文化論序説』(河出書房新社/五十嵐太郎・編)などに寄稿しています。

ヤンキー漫画『ろくでなしBLUES』の作者さんも「森田まさのり」さんとおっしゃるのでもしかしたら同じ方なのかな?と思ったのですが、漢字で書くと「森田真法」さんとのことなので、どうやら別の方のようです。

そもそもヤンキー漫画ってなに?

ヤンキー漫画とは

ヤンキー漫画(ヤンキーまんが)は、日本の漫画のジャンルのうち、ヤンキー(不良)を主題にした漫画作品のことを指すそうです。
不良漫画(ふりょうまんが)とも称されます。

主なヤンキー漫画

ヤンキー漫画って実はたくさんあります。

そのなかで有名なものをまとめました。

最新のヤンキー漫画

『東京卍リベンジャーズ』
『SHONANセブン』
『OUT』
『セブン☆スター』
『元ヤン』

定番のヤンキー漫画

『湘南純愛組!』
『ろくでなしBLUES』
『クローズ』

往年のヤンキー漫画おすすめ3作品

『BADBOYS』
『BE-BOP-HIGHSCHOOL』
『今日から俺は』

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そもそもヤンキーって何?ヤンキーの魅力とは

さらにそもそもヤンキーとは?

日本国内において、「周囲を威嚇するような強そうな格好をして、仲間から一目おかれたい」という志向を持つ少年少女を指すそうです。
また、それらの少年少女に特有のファッション傾向や消費傾向などライフスタイル全般を含める場合もあります。
不良少年とも呼ばれます。

な、なるほど…改めて考えるとそういう意味だったんですね。

ヤンキーの魅力

現実の世界でヤンキーがが市民権を得ることはまずないのに、人はなぜ「ヤンキー」にひかれるのでしょうか。

ヤンキーって、パッと見は怖いとか、世間からはみ出してる印象を持たれます。

でも実は結構ものを考えていたり、悩みを抱えていたりして、それを知ると「こんなに人間味があるんだ」と思えます。

また、見た目の悪い人がいいこと言うと、より刺さるという一面も。

漫画でも本でも、「悪そうなのに意外といいこと言うな」っていう登場人物、いますよね。

人は見た目とのギャップに弱いんだと思います。

それがヤンキーが魅力的に見える理由のひとつなのではないでしょうか。

また、ヤンキーはある意味日本の大和魂を継承してるようにも思えます。

敵に向かって「出て来いやぁ!」なんて、男の中の男ですよね笑

そんなところも、ヤンキーに惹かれる理由なのかもしれません。

森田真功さんのヤンキー漫画評

ろくでなしBLUES」は1988~97年、「週刊少年ジャンプ」に連載されました。

80年代から90年代にかけては「湘南爆走族」「ビー・バップ・ハイスクール」「カメレオン」「特攻(ぶっこみ)の拓」などヤンキーマンガが花盛だったころです。

一方、現状はどうでしょうか。

80年代以前の不良マンガの主人公は、本宮ひろ志の作品に代表されるように学校にとどまらず、国家レベルの腐敗を正すような存在でした。

それが80年代に入り、社会に出る前の「モラトリアム」の学園生活における等身大の青春物語として共感を得ていきます。

でもモラトリアムを満喫したヤンキーが社会に出たらどうなるのか。

90年代後半にそんな問いが浮上しました。

例えば「莫逆(ばくぎゃく)家族(ふぁみーりあ)」は30代となった元不良たちが再び集い、彼らの正義のために戦いました。

しかしそこでは、成熟しきれず空しさを埋められない将来が残酷にさらされることになります。

 そんな姿を突きつけられたため、今は社会と切り離された作品が目立ちます。

「WORST」「ギャングキング」など、キャラが立った登場人物たちがグループを率い、その間の抗争をもっぱら描く「軍記物」が人気です。

マンガでないが、AKB48がヤンキーを演じたドラマ「マジすか学園2」はその典型です。

ラストは警察に包囲された校舎内で敵校と決戦。

窓ガラス1枚割れず、社会とつながる回路は完全に排除されています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

森田真功さん、すごい方でした…。

ヤンキーも漫画も奥が深いんですね…勉強になりました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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