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大橋グレース愛喜恵(ノア)と大橋ミチ子は姉妹!病気や彼氏、留学も

大橋グレース愛喜恵(ノア)と大橋ミチ子は姉妹!病気や彼氏、留学も メディア

こんにちは!
2019年7月15日の「中居くん決めて!」におデブアイドルの大橋ミチ子さんが出演されます。
大橋ミチ子さんには二人のお姉さんがいらっしゃるとのことで、二人目のお姉さんが大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんです。
この方、NHKの「バリバラ」という番組に出ていらっしゃるそう。
調べていくうちにすごい方だということがわかったので、まとめてみたいと思います。

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大橋グレース愛喜恵(大橋ノア愛喜恵)さんのwiki風プロフィールと経歴

大橋グレース愛喜恵(大橋ノア愛喜恵)さんのwiki風プロフィール

大橋グレース愛喜恵(おおはし ぐれーす あきえ)

現在は 大橋ノア愛喜恵(おおはし のあ あきえ)

1988年 福島県生まれ

トランスジェンダー

妹は、おデブアイドルグループ「びっくえんじぇる」の大橋ミチ子

大橋グレース愛喜恵(大橋ノア愛喜恵)さんの経歴

大橋グレース愛喜恵(大橋ノア愛喜恵)さんの経歴

1988年、福島県生まれ。

自閉症スペクトラム障害とADHD、LDを持って生まれます。

父が日本人、母がアメリカ人のハーフ。

通常学校で教育を受け、15歳に栃木県に引っ越ししたのを機に柔道にのめりこみ、高校在学中に柔道のアメリカ代表候補に選ばれ渡米します。

ところが、米パイクスピーク大学に進学し、北京オリンピックの米国代表候補として活躍していた2007年、突然視力を失い難病の多発性硬化症と診断されます。

現在では多発性硬化症など、国が指定する3つの難病を抱えています。

日本で2年近くの入院生活を経て大阪市内の「自立生活夢宙センター」と出会い、2011年に大阪市に単独引っ越し、自立生活を開始。

自立生活センターのスタッフとして「どれだけ重度の障害があっても、地域で自分らしく生きられる」ことを身を持って伝えたいと、ひとり暮らしを実践していました。

人工呼吸器と(胃に直接、栄養を注ぐ)胃ろうの処置をしながら、ヘルパーの24時間介護を受けて暮らしています。

NHKEテレの福祉バラエティー番組「バリバラ」にレギュラー出演。

2018年3月、障害者のリーダー育成を支援する公益財団法人「ダスキン愛の輪基金」の事業で海外研修生に選ばれ、米国行きが決まり、2018年夏からアメリカに留学。

2019年の8月からは、アメリカの大学で障害者に関わる法律を学びつつ、アメリカの自立生活センターのユース部署でインターンシップとして働く予定です。

最近、トランスジェンダーであることを公表、名前も「グレース」から「ノア」に変え、自分らしい生き方を模索しています。

進行性疾患のため、2011年に余命7年を宣告されるも、本人はいたって平常どおりということです。

大橋グレース愛喜恵(大橋ノア愛喜恵)さんの著書

しあわせ難病生活~それでも私は恋をする 2014年

でも、生きてるし、今日も恋してる。~難病女子の婚活ライフ 2016年

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大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんの病気について

大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんは多発性硬化症など3つの国指定難病を抱えています。

ひとつめはその多発性硬化症、ふたつめが視覚障害、みっつめが重症筋無力症という病気です。

今は視力を失い、腕より下が動かないそうです。

アメリカ留学のための人工呼吸器購入費のクラウドファウンディング

現在アメリカに留学中の大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんですが、病気のため視覚と身体に障害があり、就寝中には呼吸が止まるため、人工呼吸器が欠かせません。

日本にいるときは病院を通じて医療機器メーカーから借りていて、月々のレンタル代は、医師の診療を月1回受けることで医療保険が適用されていました。

しかし、1カ月を超える留学の場合、日本で医師の診察が受けられないため、メーカーからは「呼吸器は貸せない」と言われたといいます。

解決策は呼吸器を購入することしかありません。

しかし、人工呼吸器の価格は数百万円ととても高価です。

そこで大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんが取った行動は、クラウドファンディングで400万円の購入費用を集めることでした。

そして見事に達成。。

しかし、米国では医療費が全額自己負担となるため引き続き寄付を募り、最終的に支援総額は537万にのぼりました。

「これまで人工呼吸器を使っている人にとって留学は夢のまた夢だった」

「人工呼吸器を使っている人でも、海外で学べるという礎になりたい」

と言っています。

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トランスジェンダーをカミングアウトするまで

大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんは、2019年2月のNHKEテレの番組「バリバラ」のなかの「グレースのアメリカ バリアフリー リポート」のなかで、自身がトランスジェンダーであるということをカミングアウトされました。

髪をばっさり切ってショートカットになり、ジェンダーも男性に変更されています。

自閉症スペクトラム障害とADHD、LD、さらに多発性硬化症など、国が指定する3つの難病を抱え、さらにトランスジェンダーまで。

なんだかもう本当に波乱万丈な方ですね…。

それなのに本人はいきいきと生活されていて尊敬します。

柔道アメリカ代表として渡米するまで

大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さん、幼少期は自分の性別について深く考えることもなくのびのび育ったそうですが、中学生になり、月経がはじまって男女の成長の違いを感じるようになると「自分は男なのに、どうして女性の体つきなのか?」と初めて違和感を覚えるようになったそうです。

でも、髪型や態度を男の子っぽくして、自分をごまかしていました。

高校生のときは女子の制服が、とにかく嫌で嫌でたまらなく、その時好きだった彼から制服を奪い、学ランか体操服で登校していたそうです。

柔道のアメリカ代表候補に選ばれて渡米したときに、自分がバイセクシャルだということを自覚し、性別に違和感があった理由に納得し、楽しく生活を続けます。

難病肉食女子 大橋グレースとして

ところが問題が発生したのは、多発性硬化症を発症して日本に帰国し、やっと大阪で自立生活を始めたときでした。

日本では多くの場合、同性介助が基本です。

でも大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんは身体は女性でも心は男性。

念願の自立生活を始めたのにカミングアウトして介助を受けられなくなったら…そう考えたら、トランスジェンダーだってことを言えなかったそうです。

障害者として生きることはやめられない

自分の性別に正直に生きることもできない

悩んだ結果

「自分でも女性だって間違えるくらい、完璧な仮面を作って生きてみよう」

そんな風に考えるようになって恋多き肉食系難病女子・大橋グレースとして生きてきたそうです。

トランスジェンダーを告白

でも、30歳手前になって、「一生、自分の性別をごまかして生きていくのはしんどいな」

という思いがだんだん強くなってきて、身近な人たちに少しずつカミングアウトしていました。

渡米することが決まって、これからは周りの目を気にせず、ありのままの自分で生きていこうと決意。

アメリカの大学に通い始めてからは驚くことばかり!

「見た目と性別は、必ずしも一致するとは限らない」ということで

どの授業でも、自己紹介の中で「どんな名称で呼ばれたいか?」を

LGBTQsであるかどうかに関係なく、自己申請しなければならないそうなんです!

例えば、彼女ならShe、彼ならHe、どちらでもない場合はTheirっていうように

おもしろいですよね!

文化の違いももちろんですが、どんな性別の人でもいっしょくたに「あなた」って呼べない英語圏ならではだなって思います。

そこで自分自身に自問自答を繰り返し、出した答えが

「自分に嘘のない生き方をしたい」

「名前も変えてみて、しっくりこなければまた戻せばいい」

でした。

名前もグレースからノアに変更して、性別も男性に!

「名前とジェンダーは変わったけど中身は今までどおり、むしろ、より自分らしくパワーアップしたのでこれからも、私の目線で感じたことを発信していきたいと思います」

とのことで、これからの活躍からますます目が離せません。

留学先のアメリカでも多忙で体調を崩されることもあるそうですが、どうか無理しすぎず生活してほしいですね。

大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんに彼氏もしくは彼女はいる?

さて、最後に、「恋する難病乙女」「難病肉食女子」として生きてきた大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんには現在お相手がいるのでしょうか?

現在アメリカに留学中ですが、

2019年の1月には、

「自由に生きる」

「来年の始まりは愛する人と迎えたい」

が抱負とのことでした笑

そして3月には、「寮にひきこもりで恋人に会えない」と言っていましたが、その方とは遠距離恋愛になりお別れし、4月からは「友達以上恋人未満」という女性と楽しく過ごしているそうです。 どんなに重い障害があっても、ひとりの人間として、とてもパワフな方ですね。

まとめ

ということで、今日は「バリバラ」レギュラーMC大橋ノア愛喜恵(大橋グレース愛喜恵)さんについてお伝えしました!

妹さんの大橋ミチ子さん(びっくえんじぇる)についてはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました!

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