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日本は『コロナ二波』に注意すべき?感染者減少傾向になった今だからこそ気をつけるべき事とは?

メディア

東京都では新規のコロナウィルスの感染者が5月13日に10名と、ピークの頃と比べるとグッと減少してきました。

そのことで、コロナウィルスが徐々に終息に向かっているのではないかと一安心している方もいると思います。

ところが、コロナウィルスの恐ろしさは第二波の感染と流行です。

今回は日本がコロナウィルスの第二波に備えてすべきことや、世界で起こっているコロナ感染第二波の状況をお伝えします!

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日本でもコロナウィルスの第二波が起こる可能性がある?

現在全国各地でコロナウィルスの感染者が0人という都道府県が増えましたが、細かく見ると、日本各地に『再感染』の患者がいることも事実です。

このような状況が日本各地で起これば、コロナウィルスに感染し、無症状のまま他人に感染させてしまう可能性が充分にあるという事で、再び流行してしまう危険性があるのです。

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日本で既にコロナウィルスの第二波が起こっている場所は?

コロナウィルスが流行し始めた頃、北海道札幌市では他の都府県よりも感染者数が伸びていた時期があります。

北海道ではいち早くコロナウィルスが蔓延していた事で、一度完治しても再びウィルスを拡散させている現象が現在起きています。

ただ、これは他の地域でも起こりうる事です。

コロナウィルスの流行が一旦治っても、北海道のような再流行をしっかりと食い止めなければいけません。

海外の現状を見て、『日本は死者が少ない』と報道するメディアをよく見ますが、早い時期に流行した北海道の現状を自分の住んでいるところの未来と考えながらしっかり予防に努める事が大事なのです。

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コロナウィルス第二波の発生で注意すべきことは?

日本でコロナウィルスの第二波が流行した場合、2020年の冬ごろがピークではないか?という見方が多いと感じます。

冬といえばインフルエンザも流行する時期なので、尚更注意する必要があるのです。

すなわち、現在緊急事態宣言が解かれる都道府県が出てきますが、解除されたからと言って今まで通りの生活に戻しては必ず日本でもコロナウィルスの再流行が訪れます。

恐ろしいことに、ウィルスは進化を続けるものなので、早い時点で治療薬の開発と医療現場の早期整備が不可欠になるのです。

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日本は『コロナ二波』に注意すべき?感染者減少傾向になった今だからこそ気をつけるべき事とは?まとめ

日本で以前スペイン風邪が流行した時も、第二波、第三波の流行により多くの死者が出ています。

もちろんコロナウィルスも例外ではありません。

現在も世界中でコロナウィルス第二波の流行が懸念されていますが、私たちはそれをまだ食い止める時間があると思います。

日本人全員が心の底から笑顔になるために、自身の行動に責任を持ち、第二波をしっかり食い止める準備をしていきましょう。

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