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鬼滅の刃の人気は本物!?ジャンプ史上初の初版280万部に疑問視の声!?過去のジャンプ名作との違いに迫る!

メディア

今や週刊少年ジャンプの看板漫画となった『鬼滅の刃』ですが、単行本の初版出荷数が280万部と週間ジャンプ史上初の快挙を成し遂げています。

この快挙に鬼滅の刃ファンは『さすが!』との声がある一方、一部のファンの間では『本当の人気なのか?』と疑問に感じている方も少なくないようです。

そこで、この初版出荷数はやはり人気の現れなのかどうなのか、リサーチしてみました!

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鬼滅の刃の人気は突然始まった!?

鬼滅の刃の連載が始まったのは2016年のことで、単行本に関してはそこまで注目されている作品とは言えませんでした。

特にこの時代の少年ジャンプの漫画はワンピースなどの人気作品も連載されていたので、この当時鬼滅の刃を知っていた人はワンピースを知っている人よりも確実に少なかったはずです。

どちらかと言えば『知る人ぞ知る漫画』というイメージが強い印象でした。

そして、鬼滅の刃の人気に火がついたのは単行本第1巻が発売されてから約3年後のことです。

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鬼滅の刃の大ヒットはアニメ放送がきっかけか!?

鬼滅の刃の単行本の発行部数や検索数が大幅に伸びたのは、アニメ放送が始まった2019年のことです。

ここから本格的なグッズの販売数やお菓子の販売数が急上昇し、完売する事も多く見受けられました。

この人気に、本当に面白い作品なのかと疑問を投げる方も少なくありません。

もちろん好みの問題があるのは理解できますが、ここまでブームになった事には様々な理由が挙げられると思います。

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鬼滅の刃は90年代ジャンプブームとは異なる『一人勝ち』の法則でブームに?

90年代にもジャンプブームが起きましたが、この時代の代表作は『ドラゴンボール』や『スラムダンク』など、多岐多様に渡っていたと思います。

ところが、現在の少年ジャンプの作品を見ると、鬼滅の刃やワンピースだけが発行部数が秀でているイメージですよね。

現代はスマホなどの普及も進み、子ども達の娯楽も徐々にシフトチェンジされているように感じます。

という事は、好きな作品や周りが読んでいるからと言う理由で鬼滅の刃をチョイスするケースが増加しているとの考え方もできると思います。

もちろん予想としては鬼滅の刃のブームは今後も続くと思われますが、90年代に起きたジャンプブームとはまた違う流行の仕方なのかもしれません。

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鬼滅の刃の人気は本物!?ジャンプ史上初の初版280万部に疑問視の声!?過去のジャンプ名作との違いに迫る!まとめ

鬼滅の刃の最新刊は軒並み品切れが続出する中、ファンの方は増刷を望む声が後を立ちません。

鬼滅の刃を知らないという方も、まだまだ乗り遅れたなどとガッカリする必要はありません。

この鬼滅の刃ブームに乗って漫画やアニメに触れてみてはいかがでしょうか?

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