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日本アカデミー賞最優秀主演女優賞のシム・ウンギョンの経歴は?韓国人なのに日本語が上手いのはなぜ?

気になる女性

2020年の日本アカデミー賞で『新聞記者』に主演として主演したシム・ウンギョンさん。

見事作品賞と最優秀主演女優賞を獲得したシム・ウンギョンですが、アカデミー賞授賞式で彼女を初めて見たという視聴者も多くいました。

そこで今回は韓国生まれのキム・ウンギョンさんの経歴や、日本語が話せるようになった逸話などをお伝えしていきます!

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韓国人女優シム・ウンギョンの経歴は?

まずは2020年3月現在のシム・ウンギョンさんのプロフィールから紹介していきます。

生年月日 1994年5月31日生まれ

年齢 25歳

出身地 韓国ソウル特別市生まれ

デビュー作 張吉山(2004年)

キム・ウンギョンさんは子役から芸能界に在籍されている方なので、既にキャリアは16年と長く女優として活動されています。

日本では韓国版のだめカンタービレで話題に

キム・ウンギョンさんが日本で話題になった作品といえば、韓国版のだめカンタービレの野田恵役を演じた時でした。

日本版のだめ役を演じた上野樹里さんとも交流があるようで、シム・ウンギョンさんの演技力は日本版のだめに引けを取らないものを感じます!

その他にも、『SUNNY』や『新感染』など日本で公開された映画に出演していたシム・ウンギョンですので、今回の新聞記者の出演には喜びを隠せないファンもいたのではないでしょうか?

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シム・ウンギョンが日本語を話せるのはどうして?

日本アカデミー賞のスピーチで日本語を披露したシム・ウンギョンさん。

韓国人なのにどうして日本語を上手に話せるのかと驚いた方もいると思います。

実はシム・ウンギョンさんは中学時代から日本の文化に興味を持ち、その頃から日本映画を見ては日本語を少しずつ習得していたそうですよ。

そして本格的に日本語を勉強し始めたのが2017年。

この時期に日本の芸能事務所の『ユマニテ』と契約を交わし、本格的に日本で芸能活動を始めています。

日本語を勉強し始めてからまだ2年とちょっとですごく流暢な日本語を使いこなすシム・ウンギョンさんにはとても驚かされますよね!

日本デビューは『良い子はみんなご褒美がもらえる』の舞台

日本デビューが舞台であるシム・ウンギョンさんですが、共演した俳優さんが豪華で驚きます!

日本を代表する俳優の堤真一さんや小手伸也さんなどの出演作でデビューしているところも大物になるオーラを感じて注目したくなりますよね!

この舞台の成功がシム・ウンギョンさんの女優人生を更に良い方向に動かしたと言って良いでしょう!

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日本アカデミー賞最優秀主演女優賞のシム・ウンギョンの経歴は?韓国人なのに日本語が上手いのはなぜ?まとめ

日本アカデミー賞のスピーチでは涙を流しながら感謝を述べていたシム・ウンギョンさんの姿が印象的でした。

シム・ウンギョンさんのこれまでの努力を証明した授賞だと思います。

これからますます日本の映画界に存在感を見せてくれるのではないかと期待しています!

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