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皇室(皇后さま)のドレスの名前はローブデコルテ!値段や色が白の理由は?

皇室のドレスの名前はローブデコルテ!値段や色が白の理由は? メディア

こんにちは!

10月22日は即位礼正殿の儀でしたね。

そこで話題になったのが皇族の方々のファッションです。

皇后である雅子さまをはじめ、女性はみなちょっと独特なドレスを着ていらっしゃいましたよね。

あのドレスは一体なんという名前なんでしょうか?

さらに気になったのが、なんでみんな白いドレスなの?ということ。

そして、あのドレスはいったいいくらくらいするのかな…なんて、気になったので調べてみました。

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皇后雅子さまや皇室の女性が着用しているドレスの名前はローブデコルテ!

皇室の方が正式な場で着ていらっしゃるドレスが気になります。

皇室のドレスの名前はローブデコルテ!値段や色が白の理由は?

みんな同じようなドレスを着ていらっしゃいますよね。

こちらのドレス、なんという名前かというと、「ローブデコルテ」というそうです。

ローブデコルテとは、襟を大きくあけ、胸・肩・背をあらわにした女性の正礼装のイブニングドレスのことです。

一般的には、ワンピース仕立ての長く緩やかな外衣のことを言い、婦人用のワンピースドレスに対して使うことが多いです。

ローブデコルテは、フォーマルなイブニングドレスの中でも、より正式なもので、晩餐会や舞踏会などの場で、また、皇室行事で着用されることが多いドレスです。

ちなみにローブデコルテはフランス語で、〝ローブ〟は、〝ロブ〟はドレス、〝デコルテ〟はフランス語で〝襟を大きくくった〟の意味があります。

ローブデコルテは女性成年皇族の正装で、5月の即位に関する行事では皇后さまをはじめとした皇族が着用しており話題になりました。

11月10日に開催される天皇陛下の即位祝賀パレードでも皇后雅子さまが着用されるのではないかと言われています。

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ローブデコルテに使用されている生地はや値段はいくらくらい?

ローブデコルテに使用されている生地は絹織物です。

絹でできているんですね。

ローブデコルテには、染めの生地はほとんど使われず、織物で少し厚手の上質な生地を使います。

ハリがあって上品な輝きがすてきですよね。

なかでも皇室御用達の生地というのがあり、それが龍村美術織物というところが作っている生地なんだそう。

生地は厚地で着物の生地にも使われているそうで、そんな生地で作るドレスは格別なんだそう。

色や形で奇をてらわなくても、生地だけでその存在感はすごいそう。

気品と風格が漂う生地で、その独創性や美的感覚、そして品質は、世界に誇れる高い技術の名品と言われています。

ちなみに、そんな生地で作るローブデコルテですが、一体いくらくらいするのでしょうか。

調べてみたところ、80万円からという情報を見つけました。

どうでしょうか?

80万って、意外と安い…!と思ってしまったのは私だけでしょうか(^^;)

もちろん、自分で買うのは無理ですが、皇室の方のドレスのお値段がそれくらいというのは正直意外でした。

ハイブランドのオートクチュールのほうがもっと高そうです。

あ、でも、ウエディングドレスと考えるとそこまで高価ではないですが、正装として何着も必要なのだとしたらやっぱり高価なのかも。

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皇室の方のドレスはなぜ白なの?理由は?

昨日の饗宴の儀でもそうでしたが、皇室の方は公式行事では白いドレスを着ていることが多いですよね。

一体なぜなんでしょうか。

白といえばウエディングドレスを彷彿とさせますよね。

ウエディングドレスの白い色は「純潔」を意味し、そのために白が選ばれるというのが定説ですよね。

私もそうなのかなぁと思っていたのですが、ちょっと違う理由があるそうなんです。

天皇陛下がホワイトタイをお召しになると、それに準ずるものとして女性はローブデコルテを着用します。

ホワイトタイとは燕尾服のことで、女性の服装を同じ格にあわせるとローブデコルテになるようです。

そして色も、白もしくは白に準ずる色を基調にしていて、天皇陛下の服装と合わせるそうなんです。

白い色のドレスには、天皇陛下の服装と格を合わせるという意味があったんですね。

それぞれ似合う色があると思うので、みんなが白だともったいないなぁなんて思ってしまったのですが、そんな理由があるのですね!

ただ、同じ白で同じローブデコルテといっても細かいデザインはさまざま。

そのあたりは女性皇族の個性にあわせて衣装をデザインしているようです。

昨日の饗宴の儀の時の雅子様のファッションは、ローブデコルテでしたが色は真っ白というよりもベージュよりの白でしたよね。

皇室のドレスの名前はローブデコルテ!値段や色が白の理由は?

ドレスの形はシンプルながら、襟元のフリルが華やかですてきでしたよね!

皇太子様と雅子様が結婚パレードをされたのは1993年6月。

もう26年も前の話になるのですね。

その際にはファッションデザイナーの森英恵さんデザインのローブデコルテを着用したそうです。

11月10日のパレードでは、雅子様がどのようなドレスをお召しになるのか楽しみですね。

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ローブデコルテが結婚式の花嫁に大人気!

今年は特に皇室の方々を見る機会が多く、女性のファッションは気になりますよね。

ローブデコルテは上品で気品があり、まさに皇室女性の正装としてぴったりです。

そんなローブデコルテを自分の結婚式でも着たい!と未来の花嫁さんに大人気なんだそう。

こういうシンプルなドレスを最近着る花嫁さんってあんまりいないので、逆に新鮮なのかもしれませんね。

皇族のファッションにあこがれる人が多いというのが意外でありながらも日本らしくてちょっといいなと思いました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

皇族の女性が着ているドレスの名前と、なぜ色は白なのか、気になったので調べてみました。

即位のパレードも楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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