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坂井泉水と大黒摩季の不仲説は嘘?親友なのにデマのきっかけや理由は?

坂井泉水と大黒摩季の不仲説は嘘?親友なのにデマのきっかけや理由は? アーティスト

こんにちは。

10月17日の直撃!シンソウ坂上でZARDの坂井泉水さんが特集されますね。

坂井泉水さんの死から12年…盟友・大黒摩季が涙で語った真実の物語とはということで、なにが語られるのか気になります。

40歳の若さでこの世を去った、伝説のバンド・ZARDのヴォーカル坂井泉水さん。

番組では、坂井さんが書いた直筆メモや関係者からの証言をもとに、ZARDの名曲誕生秘話に迫るそう。

また、生前ほとんどテレビ出演をしなかった彼女がフジテレビの番組に出演した際の貴重映像を公開するとともに、彼女の最期を知る関係者が息を引き取る間際の坂井さんの様子について告白してくれるそうです。

ですが、大黒摩季さんといえば、坂井さんが亡くなった直後大バッシングを浴びたそう。

そして、そもそも二人は坂井さんの生前から不仲説が取りざたされていたそうです。

ですが、実際はそんなことはなく、二人は親友だったとのこと。

なぜ不仲説が流れたのか?そして、坂井さんと大黒摩季さんのエピソードをまとめました。

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大黒摩季さんのブログはなぜ炎上したの?テレビ番組で坂井泉水さんを批判した?

まず、お二人の関係なのですが、坂井泉水さんと大黒摩季さんはビーイングという同じ所属事務所に属していました。

坂井泉水さんのプライベートはほとんどが謎に包まれていますが、大黒摩季さんはZARDの曲にバックコーラスで参加するなど仕事でも接点が多く、デビュー前から親しい仲間だったと言われていました。

ところが、坂井泉水さんが2007年5月27日に脳挫傷のため急死した直後、大黒摩季さんのブログはバッシングの書き込みで大炎上したそうです。

理由は、あるテレビ番組での大黒摩季さんの発言でした。

発端は、大黒さんが出演して、5月27日に放送されたフジテレビ系バラエティー番組「ウチくる!?」だったそう。

番組の内容は、大黒さんがデビュー当時を振り返るというもので、デビュー前後に所属していた事務所「ビーイング」の同じ事務所出身のミュージシャン「B’z」や「TUBE」、「WANDS」などのバックコーラスを務めたことや、事務所の意向でソロデビューが果たせず、「しばらく」「ずっと」バックコーラスでいたことなどを打ち明けました。

大黒摩季さんといえば押しも押されぬ歌姫というイメージですがそのような苦労の時代もあったんですね…。

そこまではよかったのですが、問題はここからです。

「レコーディングの時『こいつ』下手だなっていうアイドルもいっぱいいたでしょ?」

という司会者の中山秀征さんの発言に、大黒さんはこう答えてしまったんです。

「はい、ぶっちゃけ。なんであんたの気持ち悪い音程に合わせて私が歌わねばならないのだ!」

「かわいいってことはこういうことか!(バックコーラスではなく前で歌えるという意味)」

「やっぱ顔か~、体か~!みたいな。何で?(私は前で歌えないの)って感じじゃないですか!」

この発言、一体誰のことを指して言ったのかもちろん名言はされませんでしたが、これがZARDのことではないかということになったんです。

理由はいくつかあり、

  • バックコーラスに参加したアーティストのところで『B’z』、『TUBE』、『ビーイング』という語句を出して『ZARD』は言わなかったこと
  • 「顔」「体」という発言から、かつてレースクイーンやモデルを務めたZARDの坂井さんのことを指していると思われること

が挙げられました。

そして、このテレビ番組のオンエアのタイミングが非常に悪く、放送されたのが坂井さんが亡くなった日だったんです。

坂井さんの死が公表された翌日の28日から、大黒摩季さんのブログには批判のコメントが殺到しました。

大黒摩季さんが本当に坂井さんのことを指して言ったのかどうかはわかりません。

大黒摩季さんはさばさばした男前なイメージなので、さきほどの発言も納得できるのですが、「なんで坂井さんが亡くなったときにテレビであんなことを…」ということになりました。

大黒摩季さんはもちろんこのタイミングを選んで発言したわけではありません。

大黒さん自身もびっくりしたでしょうね…。

たしかにテレビ番組で誰かを批判するのはいいことではないかもしれませんが、司会者に振られた質問への返しにおもしろく答えようとした大黒摩季さんのサービスだったかもしれないです。

炎上したブログのコメントは運営側に削除され現在は見ることはできません。

番組内の大黒さんの発言について、事務所は

「坂井さんを指して言ったものではない。」

と否定しています。

現場にマネージャーやスタッフが同行して一部始終を見ていたそうですが、放送は一部編集されており、誰か特定できる人物を挙げたものではなかったそうです。

編集されたことによって発言が歪曲されてしまうというのはよくあることですよね…。

結局、大黒摩季さんが誰のことを指してこの発言をしたのかは現在でもわかっていません。

もし違っていたとしても、じゃあ誰のことを言っていたんだということになりますし、これ以上なにか弁明できるようなものではありませんよね…。

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坂井泉水さんと大黒摩季さんは親友だった?二人の出会いやバックコーラスのエピソード

大黒摩季さんの発言でますます不仲説が取りざたされてしまった二人ですが、お二人には仲の良いエピソードがたくさんあり、むしろ友達だったと言ってもいいのではないかと思います。

2人の出会いは、ZARDのデビュー曲「Good-bye My Loneliness」のレコーディングでした。

大黒さんはコーラスで参加しています。

CDジャケットになった黒の革ジャン姿の坂井さんがソファに座るその元の写真には、デビュー前の10代だった大黒さんも写っているそう。

もとは、この曲のデモテープの仮歌を歌っていたのは大黒摩季さんだったそう。

その後、仮コーラスをレコーディングしたころ、プロデューサーの長戸大幸さんに連れられてスタジオに現れたのが坂井さんだったそうです。

そのころの大黒さんは、コーラスとして、すでに数々のレコーディングに参加しており、ミュージシャンという厳しい環境の中でもまれていました。

そんななか現れた坂井さんはとても瑞々しかったそう。

坂井さん、デビューしたあとも、いまでも透明感のある女性というイメージですから、デビュー前でしたらなおさらピュアな印象だったのだと思います。

坂井さんは大黒さんに礼儀正しく挨拶をして、丁寧に言葉を選びながら話してくれたといいます。

そこからは品の良さすら感じたそうです。

その後、「愛は暗闇の中で」「IN MY ARMS TONIGHT」「汗の中でCRY」「負けないで」「君がいない」「揺れる想い」など多くのZARDの曲に大黒さんはコーラスで参加しています。

ですがやはり、ZARDのナンバーの中で、坂井さんとの出会いの曲である『Good-bye My Loneliness』が大黒摩季さんにとってもっとも好きな曲の1つだそう。

特別な曲であると言っています。

それと、『揺れる想い』では、坂井さんが大黒摩季さんを指名して、スタジオでコーラスライン2人で一緒に歌いながら考えたそう。

ヒット曲の裏に、そんな話があるとは知りませんでした。

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坂井泉水さんは意外にも小悪魔だった?

さらに、オフでも二人は仲良しだったそう。

しかも、意外にも坂井さんは小悪魔的だったそう。

いろいろないたずら(と言うのが正しいのかはわかりませんが)を仕掛けるのは、実は大黒さんではなく坂井さんだったそうです。

坂井さんは大黒さんを誘い、仕事中にスタッフの目を盗んでスタジオを抜け出して、2人で食事に行ったり、カフェに行ったりしていたそうです。

しかもそれは決まって大黒さんが車でスタジオに来ていたときだったそう。

なぜなら、坂井さんはペーパードライバーで車の運転ができなかったから。

坂井さんめっちゃ確信犯ですね笑

ちなみ坂井さん、メディアへの露出をほとんどしなかったおかげで顔ばれをしておらず、大ヒットしてからも電車通勤でした。

小田急線で通っていたそうです。

大ヒットしてからの坂井さんは、相当厳しいスケジュール下にあったので、プライベートは皆無だったそう。

坂井さんが大黒さんを誘うときは、

「ねえ、摩季ちゃん~」

といたずらっぽい微笑みで近づいてきたそうです。

坂井さんは大黒さんより二つ年上。

だからではないと思いますが、大黒さんはいつも断れなかったそうです。

そして、あとで会社の人に怒鳴られる決まって大黒さんだったそう。

それでも、坂井さんの誘いは断れなかったと大黒さんは言います。

坂井さんに見つめられたら断れないですよね…!

プライベートが謎に包まれている坂井さんの微笑ましいエピソードでした。

坂井さんは極度のあがり症で人見知りだったそうなので、大黒摩季さんにだけは心を開くことができていたのかもしれません。

まとめ

10月17日の直撃!シンソウ坂上でZARDの坂井泉水さんが特集されますね。

盟友である大黒摩季さん坂井さんのことを話すということで、お二人の関係をまとめました。

番組ではどのようなお話が出るか楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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