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ニック・ディアスの現在と格闘家カップル女優殺人未遂事件の判決は?

ニック・ディアスの現在と格闘家カップル女優殺人未遂事件の判決は? メディア

こんにちは。

10月14日(月)の世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルで、「ラスベガスで起きた女優殺人未遂事件の裁判に密着!女優を暴行した元交際相手の男と女性検察官の激しい法廷バトル! 」が特集されます。

ここで取り上げられる事件は、格闘家のニック・ディアスが起こした事件なのではないかと言われています。

どんな事件で、判決はどうだったのか、調べてみました。

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ラスベガスで起きた女優殺人未遂事件(ドメスティックバイオレンス)とは?

ラスベガスで起きた女優殺人未遂事件とはどのような事件だったのでしょうか。

2018年5月24日、アメリカ・ラスベガスで、とある女優がかつて交際していた男に激しい暴行を受けるという事件が発生しました。

暴行を加えたのは、ニック・ディアス。

格闘家として有名な男でした。

ニック・ディアスは家庭内暴行容疑で逮捕されます。

女性の首を絞めたとして身柄を拘束され、絞殺の疑いで家庭内における重大暴行罪と軽微暴行罪に問われました。

この事件で暴行を受けた女優は、首を絞められたうえに、顔を整形するほどの重傷を負ってしまいました。

顔を整形しなければならないくらい女性に暴行を加えるなんて、信じられません…。

しかも相手は女優。

なぜそこまでしなければならなかったのでしょうか…。

警察の発表によると、被害者女性からの通報を受けてディアスの自宅を訪れた警察官が、非常に痛そうに見え、自力では歩けなくなっている女性を発見したそうです。

女性は、ニックの不貞をめぐる口論の末、ニックから暴行を受けたと主張していました。

女性によると、ニックはここ数日、コカインを使っており、暴力的になっていたのだといいます。

あまりのむごさに、裁判中の陪審員の心象は被害者の女優に傾いていたそう。

ですが、ここで旗色が変わる事実が判明してしまいます。

女優の体内から鎮痛剤の成分が検出されたのです。

これにより、なんと女優の事件当時の記憶が疑われることとなってしまいました。

女性検察官が、被害者の女性のためにあらゆる手を尽くしました。

ところが、女性の証言に曖昧な点が多数あったとされ、結果的に 2018年8月30日に大陪審はニック・ディアスを不起訴とすることを決定し、訴えを棄却しました。

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ニック・ディアスのプロフィール

逮捕されたニック・ディアスとはどのような人物なのか調べていたところ、かなり人気がある格闘家であるとともに、相当なトラブルメーカーであることがわかりました。

ニック・ディアスの現在と格闘家カップル女優殺人未遂事件の判決は?

名前 ニック・ディアス

本名 ニコラス・ロバート・ディアス(Nicholas Robert Diaz)

通称  ディアブロ (Diablo)、暴力柔術、悪童

出身 アメリカ合衆国カリフォルニア州ストックトン

生年月日 1983年8月2日

年齢 36歳

ただ、ニックはタトゥーしている写真がないんですよね…。

番組で登場する格闘家はタトゥーが入っていたので、別人物でしたらすみません(>_<)

ニック・ディアスはどんな人?進撃の巨人のモデルにもなっていた

ニック・ディアス、通称だけでも怖すぎます…「ディアブロ」は悪魔ですから…。

この時点で不安がよぎります。

ニック・ディアスは、アメリカ合衆国の男性総合格闘家。カリフォルニア州ストックトン出身。

元Strikeforce世界ウェルター級王者、元WEC世界ウェルター級王者です。

トラブルメーカーとして知られ、アメリカでは絶大な人気を誇っていたそうです。

脇を大きく開いた独特の構えから繰り出す、出所の分かりにくいパンチで試合を組み立て、寝技では基本に忠実なガードワークからの攻めを得意とします。

素行の悪さを揶揄して「暴力柔術」「悪童」とも呼ばれるそう。

かなりやんちゃだということですね…。

総合格闘家のネイト・ディアスは実弟。

ちなみに、日本の漫画『進撃の巨人』の単行本第5巻の表紙に描かれている巨人は、ディアスがモデルとされており、同漫画には「ナック・ティアス」という「ニック・ディアス」の名前に類似したキャラクターも登場しています。

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ニック・ディアスの経歴

ニック・ディアスは全米で最も危険な都市の一つであるストックトンの貧困な家庭に生まれました。

幼い頃に空手、合気道、レスリングを経験し、16歳の時にサンボを始めます。

高校生の時は水泳をやっており、現在でもトレーニングの一環としてトライアスロンを嗜むそうです。

小学生の頃から処方薬を常用する落ち着きのない子供で、クラスで暴れると、そのことをクラスメートにからかわれたといいます。

中学生の頃には喧嘩をしすぎたために、中学を卒業できなかったと語っています。

高校でも周囲と馴染めず、喧嘩が原因で中退しています。

2001年、プロ総合格闘技デビュー。

日本人選手との対戦もあり、2002年12月4日、修斗で弘中邦佳と対戦し、判定負けしています。

その後もさまざまな試合で活躍しますが、乱闘騒ぎをしょっちゅう起こしたり記者会見を無断欠席したり、さらには試合当日に現れないなどさまざまな問題も起こしています。

しかし、2015年1月31日、1年10か月ぶりの復帰戦となったUFC 183でミドル級ランキング1位のアンデウソン・シウバとミドル級契約で対戦し、0-3の判定負けします。

しかも試合後、薬物検査でマリファナの陽性反応が検出された事が発表されました。

さらに、相手のシウバも薬物検査で失格したため試合結果がノーコンテストに変更されたということがありました。

しかし、ニック・ディアスは以前からマリファナ吸引を公言し、ADHD治療のために医者から医療用マリファナを処方されていたそうです。

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ニック・ディアスの現在は?

ニック・ディアスは2015年1月のアンデウソン・シウバ戦を最後に試合をしていません。

さらにニックの最後の勝利といえば2011年10月のBJペン戦にまで遡ります。

2018年4月9日、全米アンチ・ドーピング機関(USADA)に自身の居場所を3回に渡って報告しなかったとして、1年間の出場停止処分を受けています。

出場停止処分は終わったと思うのですが、今後リングに立つ予定はないのでしょうか。

2019年6月の情報では、トレーニングを再開しているという情報もありましたが、具体的な予定は立っていないようです。

弟のネイトと共にローダイでブラジリアン柔術の道場を開いているそうなので、現在はそちらで活動しているのかもしれません。

まとめ

10月14日(月)の世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルで特集されるラスベガスで起きた女優殺人未遂事件と、逮捕されたニック・ディアスについてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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