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須藤美貴をwiki風に紹介!ホットドッグ早食い大会6連覇!

須藤美貴 その道の達人

こんにちは!

ホットドッグ早食いで日本人女性が6連覇したと話題になっています。

V6を達成したのは須藤美貴さん。

10分で31個も食べたそうです!

この方がどんな方なのか、ご紹介します!

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須藤美貴さんのプロフィールをwiki風に紹介!

須藤美貴

年齢 33歳

ニューヨーク生まれ

ラスベガス在住

日本人の父親とヨーロッパ系アメリカ人の母親のハーフ

5歳までアメリカで過ごす

その後12歳まで7年間日本で過ごす

その後はアメリカに戻り現在ラスベガス在住

ホットドッグ早食いの自己最高記録 41個

優勝したホットドッグの早食い大会の名前は?

優勝したホットドッグの早食い大会は、ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権という大会です。

1916年から行われている大会なので、なんと100年以上の歴史があるんですね、すごいです!!

須藤さんの大会の様子

須藤さんはソーセージだけを2本立て続けに食べ、その間にもう片方の手で半分に割ったバンズを水に浸しておき、口が空いたら放り込む方法で、2位の選手に4個半の差を付けました。

最高気温は30度を超え、頭から水をかぶる場面も。

2017年の自己ベスト(41個)の更新はならず、競争後は机をたたいて悔しそうな表情も浮かべました。

それでも19秒に1個という驚異的なスピードに観客から多くの拍手が寄せられました。

須藤さんは取材に「コンディションが悪く、練習も少なく不安だったが、一安心です」と水をがぶ飲み。「しばらく何も食べられません。アイスクリームぐらいです」とも語った。

コンディションが悪かったということですが、見事6連覇、おめでとうございます!!

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須藤美貴さんの食べ方はソロモン流

須藤美貴さんのホットドッグの食べ方

須藤美貴さんの食べ方はソロモン流といって、小林尊さんという方が編み出したメソッドだそうです。

それは、2つに折ったソーセージを片手で口に詰め込みながら、もう片方の手でパンをコップの水に浸し、余分な水をギュッと絞ってから口に放りこむというやり方で、2001年に編み出されました。

いまではほぼすべての参加者がこのやり方を使っているとのこと。

たしかに、早食いがメインなので、ホットドッグをそのまま食べる必要はないですよね…。

ソロモン流が生み出されたきっかけ

小林さんがこのやり方を始めるまでは、ホットドッグの早食い大会ではみんなふつうの食べ方をしていました。

ホットドッグを手にとって、ソーセージとパンを一緒くたに口に突っ込み、端から嚙み砕いていって、水と一緒に流し込むやり方です。

もっとうまい食べ方があるんじゃないのかと、小林さんは考えました。

早食いを頭脳戦に変えたんですね!

そこでまず食べる前にソーセージとパンを半分に割ってみて、さらにソーセージとパンを分けて食べることを考えついたそうです。

違う食感のパンとソーセージを分けて食べた方が食べやすいことはなんとなくわかりますが、パンとソーセージをかぎられた空間に詰め込まなくちゃいけないのに、なんで余分な水まで入れるんでしょうか?

パンを水に浸すことには、隠れたメリットがあるそうです。

それは、ふやけたパンを食べることで、あまり喉が渇かなくなり、水を飲む時間を節約できるということ。

また水温を変えて実験した結果、咀嚼筋をゆるめるにはぬるま湯がいちばんいいとわかったそうです。

ただ早く食べるのではなく、どうしたら早く食べられるのかを徹底的に実験したっ結果生み出されたのがソロモン流だったんですね!

早食いは素人は真似してはいけません!

早食いは危険と隣り合わせです。

素人は絶対に真似してはいけません。

窒息死の可能性があります。

YouTubeでライブ配信をしていた女性が「赤飯」のおにぎりを一口で食べ、そのまま意識不明になったとみられる事故がありましたね…。

YouTube上には「大食い」や「早食い動画」も多く存在していますが、医師は「やるべきではない」と警鐘を鳴らしています。

早食いや一気食いは、くれぐれも真似をしないようにしてください。

須藤美貴さんがホットドッグ早食い大会でV6を達成!

いかがだったでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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