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おにぎり屋のポーランド人女性は誰?どこ?ニッポン行きたい人応援団

ポーランドおにぎり その道の達人

こんにちは!

2019年7月8日(月)  20時00分~21時00分の「世界!ニッポン行きたい人応援団」はおにぎりをこよなく愛する女性をポーランドからご招待!ニッポンでおにぎり作りを学びます!

インターネットで偶然見つけたおにぎりに一目惚れ。見よう見真似で作り始めた所、その手軽さと美味しさに魅了されたポーランド人女性。1年半前からおにぎり屋さんもオープンした。彼女が「本物のおにぎり作りを学びたい!」というのでご招待。とのことで、この女性が誰なのか、ポーランドのお店や、ロケで行ったおにぎり屋さんをまとめます!

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おにぎり屋を営むポーランド人女性は誰?お店はどこにあるの?

ポーランドでおにぎり屋を営む女性は誰?

ポーランドから来た女性の名前はカシャ(カタジーナ)さん。

日本好きが高じておにぎり店を出すことになったそうです。

お店の名前はPani Onigiri」(パニ オニギリ)“Ms.オニギリ”みたいな意味だそうです。

日本に興味を持ったきっかけはアニメだそう。

2014年、夫のマルチンさんとともに憧れの日本を訪れ、2週間の滞在の間に初めておにぎりを口にします。

この旅でますます日本が大好きになったカシャ(カタジーナ)さん。

2017年に再び日本を訪れることになりました。

今後は1ヶ月半という長期で、しかも6歳と1歳半のお子さんもいっしょ。

子連れの旅で心配なのは食事です。

しかも海外、いったい何を食べさせればいいのか…そこで思い出したのが、前回の旅で出会ったおにぎりだったそうです。

ネットでレシピを検索し、おにぎりに適した米を探すところから始め、試行錯誤で作ってみたところ、お子さんたちは日本に行く前からカシャ(カタジーナ)さんのおにぎりを食べるようになったそう。

2017年の旅行では、東京でいちばん古いおにぎり屋を訪れたりしたそうです。

この旅で「おにぎりはポーランド人にもウケる」と確信。

カシャ(カタジーナ)さんもマルチンさんも飲食業界の経験は全くなかったが、日本とおにぎりへの熱い思いからおにぎり屋さんを開くことを決断。

2017年に、日本関連イベントでおにぎり店のブースを出店する形でビジネスをスタートし、2018年7月にはワルシャワに店舗「Pani Onigiri」をオープンしました。

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カシャさんのおにぎり

ベトナム産のコシヒカリを使い、水加減、炊き加減など研究を重ねたおにぎりはかなり本格派。

たまたまお店に入った日本人にも、ポーランドでこんな本格的なおにぎりに出会えるとは…と感動されるそうです。

とはいえ、ポーランドではおにぎりの認知度はまだまだ低いのが現実。

そこでカシャ(カタジーナ)さんは大人や子どものためのワークショップを開催して、おにぎりはとは何か、日本ではどのように人々に愛され食べられているか、背景にある文化までも感じてもらえるように努めているそうです。

遠い異国でおにぎりのワークショップが行われているって考えると、なんだかうれしくなってしまいますね!

世界!ニッポン行きたい人応援団で放送されたおにぎり屋さん

番組で放送されたおにぎり屋さんをまとめます!

創業59年のおにぎり専門店「ぼんご」

住所:東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル1F

電話:03-3910-5617

営業時間:11:30~24:00

定休日:日曜日

常時50種類以上のおにぎりが、お寿司屋さんのようなカウンターで食べられるおにぎり屋さん。

店長、以前は和食の料理人で、寿司を握っていたこともあったそうです。

大きくてふっくらしたおにぎりがとってもおいしそうです…。

持ち帰りのおにぎり専門店「蒲田屋」

住所〒114-0034

東京都北区上十条3-29-15

TE03-3906-2044

営業時間AM6:30~PM5:30(売れ切れ次第)

定休日毎週月曜日

営業時間が朝6時半からって、すごいですよね…!!

オーソドックスなサケ・タラコからカニカマ天・しそれんこんなど他店にないオリジナルおにぎり43種類がケースにいっぱいに並びます。

おにぎりが食べたくなりました…。

いかがだったでしょうか?

Pani Onigiriはfacebookがあります。

めちゃめちゃ本格的で、よくある海外の「これ、日本食…?」みたいなものではなく、しっかりおにぎりなんです!

しかも、うさぎやねこの形のおにぎりまで!

とってもかわいいので、よかったら見てみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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