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砂田毅樹投手の裁判沙汰?5000万円金銭トラブルで訴えらていた

砂田毅樹投手の裁判沙汰?5000万円金銭トラブルで訴えらていた スポーツ

こんにちは。

電撃結婚で世間を賑わせているDeNAの砂田毅樹(すなだなおき)投手ですが、なにやらいろいろとトラブル続きのようですね…。

元彼女との妊娠の騒ぎだけでなく、金銭トラブルで訴えられているそうです。

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砂田毅樹投手が5000万円の金銭トラブルで訴えられていた

砂田投手が何の事件で訴えられているかというと、「損害賠償請求事件」だそう。

訴状によると、3人が「被告」として記載されており、筆頭に記されていたのが砂田投手、他の2人は砂田投手の父親と不動産仲介業者とのことです。

なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。

この訴訟の原告で、都内で金融コンサルタント業を営むA氏によると、

「簡単に言えば、“貸した金が返ってこない”ということです」

とのこと。

発端は2019年2月、砂田投手の父親から「不動産を購入するために5000万円ほど貸してほしい」と頼まれたことでした。

なぜ貸して欲しいのかというと、

「砂田投手の引退後の収入源を確保するために、横浜市内のアパート2棟(計1億8740万円)を購入したい」

との説明だったそう。

「プロ野球選手はいつ失業するか分からない。継続的な不動産収入を確保したい」

と父親は語っていたそうです。

キャンプだった砂田投手本人ともテレビ電話で話してアパート購入の意思を直接確認できたので、A氏は問題ないと判断。

A氏の会社と砂田投手が取締役を務める資産管理会社との間で金銭消費貸借契約書を交わしたとしています。

その契約はA氏から借り入れた5000万円を準備金として銀行に融資を申請し、アパートを購入、その後、A氏に返済するというものでした。

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返済期日は2019年の4月5日。

しかし、アパートを購入したという報告はいっこうにないそうです。

砂田投手の父親は、身内の葬儀があったとのことで連絡が取れなくなり、そのまま返済期日を迎えました。

そのため銀行に確認すると、なんと融資の申請がされていなかったそう。

アパート経営の話自体が架空のものだったのではないかと疑い、提訴に至ったとA氏は言います。

交渉の前面に立っていたのは父親や仲介業者でしたが、砂田投手本人も訴えた理由について、A氏はこう語ります。

「私がお金を貸したのは、あくまで砂田投手の不動産経営のためです。」

それはそうですよね。

契約を交わした資産管理会社の株式も100%を毅樹さんが持っているわけで、当然名前は矢面に出るわけです。

さらに契約を交わす際には砂田投手ともやりとりしていますし、何も知らないでは済まされません。

今回の訴訟について、砂田投手の父親に話を聞くと、

「お金は返すつもりです。それ以外のことは一切お話しできません」

と語るのみとのことです。

横浜DeNAの球団広報に問い合わせると、砂田の代理人弁護士からは

「本人の預かり知らない、根拠のない請求として、争う所存です」

とのことで、砂田投手と原告のA氏には見解の相違があるようです。

ですがお父さんによると「お金は返す」とのことですので、お父さんがいちばん事情を知っているように思えますね。

まとめ

電撃結婚で世間を賑わせているDeNAの砂田毅樹(すなだなおき)投手ですが、

金銭トラブルで訴えられているとの情報がありましたのでまとめました。

どちらかといえばお父さんの騒動に巻き込まれた形のようですが、早く解決することを祈ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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