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織田信成過去の飲酒運転出場停止に関大教授の責任はなかったのか

織田信成過去の飲酒運転出場停止に関大教授の責任はなかったのか スポーツ

こんにちは。

織田信成さんの関西大学監督退任の件が話題になっています。

織田さんといえば、思い出すのが過去酒気帯び運転で試合への出場停止になっていました。

酒気帯び運転は絶対にやってはいけないことですが、この件についても関大スケート部の悪しき慣習が原因にあったのではないかと言われています。

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織田信成さんが酒気帯び運転で出場停止処分

織田さんは2007年7月27日の未明、大阪府高槻市内でミニバイクの酒気帯び運転により警察に摘発、検挙されました。

織田さんは2007年の3月に二十歳になったばかりでした。

「前日に大阪市内で関西大学アイススケート部の顧問(同大学の学生センター長)などと酒を飲みながら競技活動と学業の両立を相談した後に、『(自宅のある高槻方面への)電車で寝過ごして時間も経っていたので、酔いもさめた』という自己判断でミニバイクを運転していた」とコメントしています。

この摘発を受け、日本スケート連盟は、織田の大会への出場停止(国際大会5ヶ月、国内大会3ヶ月)と特別強化指定選手5ヶ月間解除の処分を通達し、スケートカナダやエリック・ボンパール杯への派遣を中止しました。

この件について織田さんは涙の記者会見を開き、そちらが記憶に残っている方も多いかもしれません。

さらに詳細をご紹介します。

織田さんは関西大学千里山キャンパスで記者会見を開き、涙ながらに経緯の説明と謝罪を行いました。

それによると、織田さんは26日夜、大阪・梅田の焼肉店で大学の教授らに競技生活と学業の両立について相談したそう。

その際、ジョッキ2杯のビールと焼酎の水割りを1杯飲んだと言っています。

2時間半ほど飲食した後、電車で大阪府高槻市にある自宅近くの駅まで行き、駅からはミニバイク(原付)に乗って帰宅しました。

その途中で飲酒検問中の警察官に呼び止められたのです。

飲酒検査の結果、呼気1リットル中から0.3ミリグラムのアルコールが検出されました。

これは現在の酒気帯び運転の基準値である0.15ミリグラムの2倍で、規制強化前の基準値0.25ミリグラムも超えていました。

これにより織田さんは、道交法違反容疑で書類送検されることとなりました。

織田さんは、会見で

「酔いがさめていたので大丈夫だと思った。酒気帯び運転と分かっていたのに乗ってしまった自分が情けない」

と話し、

「応援・支援してくださった多くの人の信頼を裏切り、申し訳ありません。自分を戒めて練習に励みます」

と、涙ながらに謝罪しました。

また、会見に同席した関西大学の芝井敬司副学長や、当日一緒にいたアイススケート部顧問の奥和義学生センター所長も、

「(その場にいた教職員に)十分な配慮があったとは言えない面もあった」

「織田選手がミニバイクで帰宅することは全く知らなかった。目配りも必要だったのではないかと深く反省している」

としています。

普段、織田選手がスクーターで最寄駅まで行っていることを知らなかったら注意できないですよね。

これを受けて、日本スケート連盟の常山正雄専務理事は

「自覚が足りない。織田本人を聴取してからの話になるが、このようにお騒がせをしたわけで連盟としては注意、指導徹底をしないといけない」

と怒り心頭。

結果として、日本スケート連盟は、織田の大会への出場停止(国際大会5ヶ月、国内大会3ヶ月)と特別強化指定選手5ヶ月間解除の処分を通達し、スケートカナダやエリック・ボンパール杯への派遣を中止しました。

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織田信成さんの飲酒運転、関大教授に責任はなかったのか

織田さんの飲酒運転に際し、大学教授側は「織田選手がミニバイクで帰宅することは全く知らなかった」としていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

スケート部の顧問と織田さんはかなり密な関係だったと思います。

帰宅方法を知らないというのはちょっと信じ難いんですよね…。

やはり教授から飲み会や激励会のようなものを開催されたら織田さんは出席せざるを得ないと思いますし、飲酒も断れないですよね。

飲酒運転をしたのはもちろん本人ですが、大学の土壌も関係しているのではないかという話もありました。

それから12年もの月日がたち、今回このような騒動が起きています。

関西大学の持ち上げておきながらはしごを外す体質はこの頃から変わっていないという話もありました。

まとめ

織田信成さんの関西大学監督退任の件が話題になっています。

過去の飲酒運転についても大学教授との飲み会だったという話があり、関大の教授側にも責任の一端があったのではないか、断れない土壌だったのではないかという話をまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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