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チャイルドホームが足立区虐待保育園?園長保育士の顔画像名前は

チャイルドホームが足立区虐待保育園?園長保育士の顔画像名前は メディア

こんにちは。

東京足立区の保育園で虐待がされているという報道がありました。

24時間営業の認可外保育施設・ベビーホテルで「ベビーホテルX」と報道されています。

2019年6月に東京都福祉保健局の調査が入ったそうですが、その後も虐待は続いているそうなんです。

虐待を行なっているのは園長のAさんと社員保育士のBさんとのこと。

こんな保育園、預けたくないですよね…親としては恐怖しかないと思います。

まだ実名報道されていませんが、実名すべきという声があがっています。

今日は、こちらの保育園が一体どこにあるのか、また虐待しているという園長と保育士についても調べてみました。

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ベビーホテルXの場所や名前は?

ベビーホテルXは東京・足立区の竹ノ塚駅東口から徒歩13分ほどの場所にある、24時間営業の認可外保育施設(ベビーホテル)です。

約100平米のワンフロアで、多くの認可外保育園と同じように園庭はありません。

保育資格を保有している職員は4名、それ以外の職員が10名おり、2~3名で平均10名程度の子供を保育しています。

報道された園の外観はこちらです。

チャイルドホームが足立区虐待保育園?園長保育士の顔画像名前は

この画像から、保育園はここではないかと言われています。

チャイルドホームが足立区虐待保育園?園長保育士の顔画像名前は

それが「チャイルドホーム」という保育園です。

たしかに外観がまったく一緒です。

アクセスも竹の塚駅から徒歩13分とあり、情報が一致しています。

ベビーホテル「X」が開園したのは2001年6月のこと。

当時は子供好きの夫婦が営んでおり、約15年間にわたって、地域に根付き親しまれてきたそう。

ですが2016年に夫婦が体調不良などの理由から現場を離れることになり、現社長のC氏(50代男性)が経営を引き継ぎます。

C氏は「X」の経営以外にも、足立区内でマンションのモデルルームの新設や解体工事を行う会社や、飲食店を経営しているそうで、保育園は片手間での運営のようです。

C氏が保育園に姿を見せることはほとんどなく、園の様子は防犯カメラで事務所からチェックしているといいます。

ゴルフ好きで、テレビ番組にアマチュアゴルファーとして出演しているのを見かけたことがあるそうです。

ベビーホテルXの園長Aと保育士Bについて

ベビーホテルXの経営者がC氏に代わったことで、C氏の知人でもあったAさんが入社し、園長になります。

Aさんは元々保育士資格を持っていたのですが、前職はアパレル関係だったそうで、保育士として働くのは初めてだとのこと。

そんな経験がまったくない人が突然24時間営業の保育園の園長になるなんて信じられないです。

事務仕事が得意で、提出書類や園の飾り付けなどは完璧にこなすタイプ。

小柄でぽっちゃりとしていて、保護者への対応はすごく物腰が柔らかいそうです。

そのため最初のうちは保育士の間でも『いい園長で良かったね』と好評だったそうです。

ですが、事務仕事が得意なのと保育士が向いているかは別の話ですよね。

A園長の専門学校時代の友人であるBさんが社員として働き始めたころから、二人による虐待行為が始まったそうです。

ふたりの名前はまだ判明していませんが、虐待の様子を収めた音声の動画や、顔はモザイクがかかっていますが写真はあります。

見る人が見ればすぐわかるのではないでしょうか…。

(園長A)

チャイルドホームが足立区虐待保育園?園長保育士の顔画像名前は

(保育士B)

チャイルドホームが足立区虐待保育園?園長保育士の顔画像名前は

(虐待の様子を収めた音声)

《完全版》足立区認可外保育施設の虐待音声公開
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虐待の様子

音声にもありましたが、虐待の様子はあまりにひどく、つらいです…。

おむつかぶれを半日放置

この園では、1歳前後の子供のおむつを朝から一度も替えていないこともあるそう。

洋服がびしょびしょになっていたそうです。

さらにこの子はおむつかぶれで荒れて真っ赤になっていたとのこと。

園長はそれをお母さんから聞いていながら、おむつかぶれの様子の確認もしなかったそうです。

おやつを嫌がる子に無理やり食べさせる

おやつを嫌がる子に無理やり食べさせていたとの話もあります。

お兄ちゃんと妹で預けられている妹のほうに無理やりおやつのスイカを食べさせていたそう。

妹の子はとても苦しそうで、お兄ちゃんは隣で泣いていたと言います。

なすすべのないお兄ちゃんの気持ちを考えるととても悲しいです、このお兄ちゃんの心の傷はこれからどうなってしまうんでしょうか…。

保育園でそんなことが行われていることを預けている親は知っているんでしょうか。

1歳の子供に一人で食事をさせる

さらに、1歳の子に一人で食事をさせることもあるそうです。

1歳はまだひとりで食事をするにはおぼつかなく、誤嚥の心配もあります。

しかもここの保育園の給食は大人の弁当の切り分けなんだそうです。

大人用の食事は切り分けたとしても固さなどが1歳の子に合っているとは思えません。

ただでさえきちんと食べるのに不安があるのに、さらに一人で食べさせるのは危険行為です。

子供の頭をバインダーで叩く

昼寝から早く起きた子の頭をバインダーで叩いたという話もあります。

そもそも暴力はだめですが、その子はうるさくしていたわけでもなかったそう。

日常的に暴力をふるっていることが想像できます。

都合が悪い子は「お叱りベッド」に放置

さらに園内では「反省ベッド」という、泣き止まない子やいたずらをした子を、年齢問わず、このベビーベッドに入れて長時間放置するお仕置きベッドがあるそうです。

さらに子供の視界を遮るためにベッドの縁には布団を被せるんだそう。

落ち着くために「ほかの子が遊んでいるところを見られないようにするため」とのことですが、ベッド全体に布団を被せたこともあるそうなんです。

なにかあってふとんがベッドの中に落ちたら子供は窒息の危険があります。

そもそも子供の姿が見えないのが危ないです。

子供達にとってはベッドの存在は恐怖なようで、ベッドに入れるよというと泣く子もいるそうです…。

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2019年6月には児童相談所への通報を受けて東京都福祉保健局が立ち入り

2019年6月、この保育園は足立児童相談所に通報され2日後の6月13日、東京都福祉保健局が保育園に調査に来ています。

調査の際には保育園で働いている職員が都の職員に虐待などの事実を訴えたそう。

結果、「児童の人権に対する十分な配慮に欠けているので是正すること」と都から通知され、保育園の園長Aは改善状況報告書を提出しています。

まぁしかしただ文書を提出しただけですからね…。

これで保育園の状況がよくなったかと思いきや、虐待行為はまったく改善されていないそうです。

それどころか、誰が通報したのか保護者のなかから犯人探しをしていたそうなんです。

ぜんぜん反省していないですね…。

このままではいつ事故が起きるかわかりません。

チャイルドホームのホームページなど

最後に、今回の虐待の保育園ではないかと言われているチャイルドホームのホームページはこちらです。

近隣の方など、ご注意いただきたいです。

※10月5日現在アクセスできなくなっています。

まとめ

東京足立区の保育園で虐待がされているという報道がありました。

足立区の竹ノ塚駅東口から徒歩13分ほどの場所にある、24時間営業の認可外保育施設(ベビーホテル)ということで、場所などを調べてみました。

事故が起きる前に状況が改善されることを祈ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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