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清須会議清洲会議の剛力彩芽怖い?眉なしまろ眉お歯黒メイク画像

清須会議清洲会議の剛力彩芽怖い?眉なしまろ眉お歯黒メイク画像 メディア

こんにちは!

三谷幸喜監督の映画「清須会議」で剛力彩芽さん演じる松姫がこわい!びっくりした!はたまたかわいい!と話題です。

この作品は三谷監督がビジュアルにとてもこだわったとのことでほかのキャストの方たちもそれぞれ個性的ないでたちをしています。

しかしながらそのなかでも剛力彩芽さんがひときわ異彩を放っているということで、見たひとから驚きの声があがっています。

ということで今日は、剛力彩芽さん演じる松姫についてや、なぜ三谷監督が剛力彩芽さんを松姫に選んだのか、そして印象的と評判のビジュアルなどを見ていきたいと思います。

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映画「清須会議」とは

2013年に公開された映画「清須会議」は、三谷幸喜監督が書き下ろした自身の小説を映画化した作品です。

本能寺の変で織田信長が死去したのち、織田家の後継者と領地配分を決めるために、家臣の柴田勝家や羽柴秀吉らが清洲城で話し合いを持った5日間が描かれています。

なお、歴史上は「清洲会議」の表記が多いですが映画のタイトルは「清須会議」となっています。

この清洲会議は日本で初めて歴史が動いた「会議」とされており、この映画で三谷監督ははじめて「歴史もの」いわゆる時代劇に挑みました。

三谷監督らしくコメディータッチで描かれています。

映画「清須会議」のあらすじ

「清須会議」は安土桃山時代に開かれた織田家の後継者問題に関する会議をテーマにした映画です。

天下を取ろうともくろむ豊臣秀吉と、その目論見を阻止しようとする柴田勝家の争いは、武力戦ではなく心理・根回し戦になります。

作品の舞台は天正10年、日本史上最も重要な事件のひとつと言われる本能寺の変で、信長がこの世を去って間もないところから始まります。

メインとなるのは織田家存続を第一に考える柴田勝家と、これを機に天下統一への足がかりが欲しい羽柴秀吉のふたりです。

両者の思惑はすれ違い、互いの利害が一致することはありません。

そのうえふたりは、信長の妹で絶世の美女と名高いお市に恋をしていました。

勝家と秀吉は政治的にも恋愛面でも、絶対に負けられない関係だったのです。

しかしながらお市はどちらに対してもその気はありませんでした。

勝家からの好意にも、嫌い!不潔!近寄らないで!という態度があらわです(^^;)

それでもめげずに、気付かないでお市に恋し続ける勝家の姿は、一途とも愚鈍とも取れました。

織田家の後継者として有力な候補はふたり。

勝家が推す織田信孝と、秀吉が推す織田信雄です。

信孝は融通はきかないが真面目でしっかり者。

対する信雄は、だれもが認める大うつけ。

父親である信長もうつけと評判でしたが、それはあくまで能ある鷹が爪を隠していただけです。

けれど信雄は父と違い、正真正銘の本物の大うつけ者でした。

となれば後継者としては当然信孝が有利と思いますが、天下が欲しい秀吉は簡単にあきらめません。

信雄を後継者にするため、様々な策を巡らせます。

あるとき、秀吉の思い付きで始まった余興がはじまります。

実はこの余興は、信孝と信雄、どちらがより優秀かを競わせるゲームでした。

その思惑に気付きながらも乗らざるを得ない勝家でしたが、勝負は信孝の勝利で終わります。

信雄はうわさ通りのうつけぶりを発揮して、その評判を大きく落としてしまいました。

さて、場所は清須城。

ついに後継者選びの会議が始まります。

織田家を継ぐのは信孝しかありえないと言い張る勝家に対し、秀吉は思わぬ人物を推しました。

秀吉が推したのは、信長の長男である信忠の長男、三法師でした。

先日の余興で信雄を後継者にする目論見が外れた秀吉は、秀雄を見捨て、信長の孫にあたる三法師を新しいターゲットにしたのです。

しかし、三法師はまだ幼い子供でした。

そんな幼子に当主などあり得ないと言い張る勝家でしたが、なんと同席していた他の武将たちは秀吉の意見に賛成してしまいます。

実は、秀吉は勝家を除く武将たちに、自分に味方するように裏工作をしていたのです。

その結果、勝家が押し切られる形で三法師が後継者として決定してしまいます。

一方、お市はかつて夫と子供を秀吉に殺されたことを恨んでいました。

何としても秀吉に権力を与えたくないお市は、「秀吉に比べればまだまし」という理由で勝家の肩を持ちます。

愛するお市のために秀吉の暗殺を企てるも失敗した勝家は、ついに万策尽きてしまいました。

そしていよいよ、後継者としての三法師のお披露目の日を迎えます。

なんと秀吉は、三法師を抱えた姿で歴々の武将が並ぶ広間に現れます。

このパフォーマンスによって、「三法師の後見人はこの羽柴秀吉である」と見せつけ、秀吉こそが実質的な支配者であると城内に知らしめる形になったのです。

その衝撃に一同は声を失いました。

勝家はもちろん、三法師を推す秀吉に同意した武将たちやお市は、苦々しい思いで三法師、正確には三法師を抱く秀吉に頭を下げざるを得ませんでした。

秀吉が勝利した瞬間です。

こうして織田家の後継者選びにまつわる騒動は幕を閉じました。

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映画「清須会議」で剛力彩芽が演じる松姫とは

清須会議では、剛力彩芽さんは松姫という女性を演じます。

松姫は武田信玄の娘で信長の長男・信忠の妻、つまり三法師の母親という設定です。

重要な役どころですね!

ちなみに三法師の母親は、本当は松姫ではないというのが定説のようですが、映画ではあえて三谷監督が松姫が母であるという設定を採用したそうです。

剛力彩芽の眉なし(引眉)お歯黒メイクがこわい?かわいい?

そんな松姫役として登場した剛力彩芽さんのビジュアルを見てみましょう。

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たしかにこれはかなり印象的です(^^;)

当時のメイクといえば白塗り・引眉・お歯黒メイクで、戦国武将の息女(身分のある人の娘)に施されていた化粧です。

これがこの時代の美人だったんですね。

映画のなかでもずっと長回しで長ゼリフを言った後にニヤッと笑う最後がとても印象的です。

剛力彩芽さんの印象しか残らなかったという感想まで出ています。

三谷監督も「事務所からNGが出ないかと心配したぐらい」むちゃくちゃこわいと言っています笑

眉なし(引き眉)お歯黒であの笑顔、剛力彩芽さん、ある意味はまり役と言えるのではないでしょうか。

ネットではやはりこわいという声がであふれています。

一方で、かわいい、そして意外と好きという意見も。

たしかに、最初にいちばんセンセーショナルな場面の画像を出してしまいましたが、ちょこんと収まっているかんじがしてかわいいといえばかわいいのかも。

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いかがでしょうか?

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松姫に剛力彩芽が選ばれた理由は眉毛?

三谷監督が松姫は剛力彩芽さんしかいない!と思った理由があるそう。

松姫は自分を押し殺して生きたかわいそうな人なので、剛力さんのような明るい人が演じたらどうなるんだろうと思ったと言っています。

さらに、もしかしたら、剛力さんの明るさのなかに何か寂しさみたいなものを感じたのかもしれないとも。

あとは、この人は絶対に眉をつぶしてお歯黒を塗った姿が似合うはずだという直感があったそう。

三谷監督は似顔絵を描くことが多いそうなのですが、剛力彩芽さんを描くときのポイントはやっぱり眉毛なんだそう。

そこで三谷監督は「剛力さんの明るいイメージは眉毛の印象が大半を占めている」と感じたらしいんです。

みんな眉毛に騙されている

「眉毛のない剛力さんを思い浮かべたら、こんなに悲しそうな人はいない。」

「悲しみを顔で表現できる人は他にいないと思っていた」

と力説しています。

たしかに、剛力彩芽さんといえばきりっとした眉毛が印象的ですよね。

それをあえて封印したのがこの映画ということで、そう考えるとおもしろいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

映画「清須会議」の松姫を演じる剛力彩芽さんが印象的!ということで、清須会議のあらすじから松姫って誰?そしてなぜ三谷監督が剛力彩芽さんを松姫に選んだのかもまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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