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小渕健太郎国歌独唱(国歌斉唱)放送事故の動画は?MGCコブクロ

小渕健太郎国歌独唱(国歌斉唱)放送事故の動画は?MGCコブクロ アーティスト

こんにちは!

9月15日に行われたマラソン男女の東京五輪日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(明治神宮外苑発着)で、人気デュオ「コブクロ」の小渕健太郎が国歌独唱を行いました。

小渕さんが国歌独唱をしたのですが、ツイッターで「国歌斉唱」(正しくは国歌独唱)、そして「小渕さん」がトレンド入りする事態になりました。

小渕さん的には名誉では無いと思うのですが「放送事故」とまで言われており、どのような状況だったのでしょうか?

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小渕さんの国歌斉唱(国歌独唱)「君が代」が放送事故と話題に

マラソンでの国歌独唱は異例だそうで、小渕さんは神宮外苑のスタート/フィニッシュラインを前に、オープニングセレモニーで国歌を歌いました。

レースには男子31人、女子12人が出場し、各2枠の東京五輪マラソン代表の座を目指して走ります。

スタートは男子が午前8時50分、女子は同9時10分。

発着点(五輪では新国立競技場)を除き、五輪と同じコースで行われました。

この試合でオリンピック出場が決まるということで緊迫感があふれる試合前、国歌斉唱という大役を務める小渕さんもかなり緊張されたと思います。

国歌斉唱は国歌「君が代」をアカペラで歌うということ、そしてそもそも歌唱が難しい歌だそうです。

そんな小渕さんの国歌斉唱は、出だしのキーが高すぎて大変なことになっていたそうです。

普段はデュオでされているわけですし、おひとりではそれは緊張しますよね…。

ネットの声を集めてみました。

小渕さんの国歌斉唱(国歌独唱)「君が代」の動画はある?

そんなに話題になる国歌独唱、聴いてみたくなって探してみました。

緊張のひとときはこちらです。

こちらは出だしです。

続きは下の動画でご確認ください。

たしかにすごい裏声ですね。

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これまでの国歌斉唱(国歌独唱)の動画

これまでさまざまな場面で国歌斉唱がされてきましたが、先日脱退を表明したASKAさんの国歌斉唱がすばらしかったと話題です。

吉田秀彦さんの引退試合のときのものです。

ASKA 国歌独唱 吉田秀彦 引退試合

こちらです。

また、小柳ゆきさんの国歌独唱もすばらしかったと記憶に残っている方も多いですね。

2012年2月29日に行われたW杯アジア3次予選、第6戦での歌唱でした。

小柳ゆき 国歌独唱

試合とともにさまざまなドラマがあるのですね。

コブクロのプロフィールと経歴

コブクロは、黒田俊介さんと小渕健太郎さんからなる日本の音楽デュオです。

所属レーベルはワーナーミュージック・ジャパン。

所属芸能事務所はミノスケオフィスコブクロで、研音と業務提携しています。

小渕さんは黒田俊介さんとストリートライブ活動を通じて1998年に同デュオを結成。2001年に「YELL~エール/Bell」でメジャーデビューしています。

ユニット名は2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけられました。

コブクロといえば2014年リリースの「今、咲き誇る花たちよ」がNHKソチ冬季五輪・パラリンピック放送のテーマソングに採用されたり、オリンピックと縁があるアーティストですね。

歌手の布袋寅泰さんの見解

歌手でギタリストの布袋寅泰さんがこの件について見解を示したと話題です。

布袋さんは「ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た」としています。

そして、「確かに理想的な歌唱であったとは言えず、誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」と言っています。

なぜいまという気もしますが、同じミュージシャンとしてどうしてもいいたかったのでしょうね。

続けて「本人は言い訳することは出来ないが、歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であったと僕は推測する」と歌手目線から分析しています。

「歌いきった後の彼は、泣きたいくらい悔しかったはずだ」

と小渕の心境を察した布袋さん。

「擁護もしない。しかし否定もしない。ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」

と言っています。

コブクロファンはむしろ安心?

一連の騒動で突然時の人になってしまった小渕さん。

ファンはどう思っているのかと思うと、意外にもあたたかい声があふれていました。ただ、コブクロファンからは

「こんなに緊張した小渕さんは初めて見た」

「逆によくあの高いキーで歌い切ったよ。小渕さんじゃないと歌いきれないよ」

「なんでも完璧にこなす小渕さんの人間らしいところが見られてホッとした」

「人間誰しもミスをするってことだね」

など、小渕を全力で擁護するコメントが多数見られています。

日本陸上競技連盟の公式ツイッターにアップされた歌唱後の小渕のコメント動画では『緊張しすぎました』と話している通り、小渕さんがあそこまで緊張するのはとても珍しいことなんだそうです。

路上ライブからスタートし、数々の大舞台を経験している小渕がここまで緊張していたのはビックリですが、それだけマラソンへの想いが強く、リスペクトを持って、その場に臨んだということだったんですね。

小渕さんは、歌が上手いことはもちろんですが、コブクロの活動を本格化させる前のサラリーマン時代は凄腕の営業マンだったそう。

さらに、絵がとにかく上手で事件現場を目撃した時に犯人そっくりの似顔絵を描いたことで、その似顔絵が証拠となり後日犯人が逮捕されたなんていうエピソードもあるそうです。

なんでもそつなくこなすことができる万能型タイプと言われていました。

だからこそ、今回のアクシデントでむしろホッコリするファンも多かったようです。

まとめ

9月15日に行われたマラソン男女の東京五輪日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の試合前の国歌独唱が話題になっていたのでどのようなものだったのかまとめました。

コブクロの小渕健太郎さん、これからも活躍をお祈りしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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