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ボーク重子出身高校や大学は?娘や夫プロフィールwiki経歴年齢も

ボーク重子出身高校や大学は?娘や夫プロフィールwiki経歴年齢も 教育

こんにちは!

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ということで放送が楽しみですね。

こちらに子供4人を東大医学部に入れた超教育ママと全米No1女子高生を育てた強烈ママが激突!ということで、佐藤亮子さんボーク重子さんが出演されます。

このお二人の教育方針を見てみたのですが、たしかに全然違ってもはや真逆と言ってもいいくらいでした。

そこで今日は、ボーク重子さんについてまとめてみました。

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ボーク重子(ボークしげこ)さんのプロフィール!wikiはある?

ボーク重子さんは現在Wikipediaはないようなので、プロフィールをまとめます。

名前 ボーク重子(ボークしげこ)

年齢 53歳〜54歳

出身 福島県伊達郡川俣町

家族 Timothy Borkティムジョセフボーク(夫)、スカイボーク(娘)

ボーク重子(ボークしげこ)さんの経歴

ボーク重子さんは福島県出身で、大学院でイギリスに留学するまではずっと日本の教育を受けてきました。

お母さんは「行けば必ず成績が上がる」と評判の英語塾を経営しており、お父は専業主夫という家庭で育ちます。

とにかくいろんな知識を詰め込まれたそう。

百人一首を上の句と下の句に分けて書き出し、その紙をトイレにまで貼っていたそう。

ボーク重子さん、幼少期はずっと「誰かと比べられる」生活だったと言います。

いつも2~3才差の従姉と比べられ、勉強をやっても「従姉の〇〇ちゃんの方が優秀ね」と言われ、日本舞踊をやっても「〇〇ちゃんは上手ね、重子ちゃんはもうそこで座って見てて」と言われたそう。

さらに弟さんが生まれると、その弟さんがとても愛嬌のある方だったため、今度は弟と比較されるようになってしまったのだそうです。

波乱万丈と言えるわけではない生活かもしれません…ですが本人にとってはあまりに辛い毎日だったと思います。

しかし、お母さんに認めてもらいた気持ちがあったボーク重子さん、言われた通り真面目に勉強し、中学2年生くらいまでは福島県内の学力テストでも上位にいて5位という成績をとったこともあったそう。

ところがその頃を境に、ぽきっと心が折れてしまったんだそう。

この先ずっと周囲からの期待に応えられるのだろうかと考えると、急に不安で怖くなってしまったと言っています。

「これからは何もしなければ『やればできるのに』と思ってもらえる。そっちの方が楽ではないか」と思い、ある日突然、ぱったりと勉強しなくなってしまったそう。

自分は一体何のために勉強するのか?ということがわからなかったし、教えてくれるロールモデルもいなかったと言っています。

あまりにつらい…。

さらに、中学校では、音楽会でピアノ担当になり本番で立派に演奏するはずが、極度の緊張のため途中から弾けなくなるという経験もしたそう。

これもトラウマになってしまったそうです。

それでもなんとか高校に進み、ボーク重子さんが興味を持ったのが音楽でした。

そこでバンドを始めたそうなのですが、そんなことは勉強の邪魔にしかならないというのが親の考えで、まったく応援してもらえなかったんだそう。

学校でも受験に必要な学力というひとつの物差しだけで周囲と比較され、当時のボーク重子さんには自信とか自己肯定感といったものは一切感じられなかったと言っています。

大学も進学しましたが、何故行くか分からず、母に行けと言われたから通っていたそうです。

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大学卒業後は外資系の会社に就職します。

そしてアメリカの方とお付き合いされていたボーク重子さん。

この方が旦那さまなのかというと違って、ですがここで一つの大きな転機が訪れます

ボーク重子さん、

「君は結婚したら、その後はどういう風に生きていくの?」

と質問され

「どう生きるって?子どもを産んで貴方の面倒を見たいと思います」

と答えたそう。

その結果、

「僕はそれだけの人はいらない」

とふられてしまったそうなんです。

これまでの生い立ちを考えるとここでまたあきらめて流されてしまいそうな気がするのですが、今回は違いました。

なんと、「私はそれだけの人じゃない!」仕事を辞めイギリスの大学院へ、アートを学びに留学したんです。

ボーク重子さんの人生の歯車がやっと回り始めたときでした。

ロンドンの大学院では現代美術史の修士号を取得するとともに、留学中に訪れた南仏でのちに旦那さまとなるアメリカ人に出会います。

そして修士号取得後の1998年にワシントンに移住。

結婚、出産、専業主婦を経て「今あるアジアの美しさを伝えたい」という長年の夢を叶え2004年にアートギャラリー Shigeko Bork mu projectをワシントンにオープンします。

そもそもアートの世界というのは成功するのが非常に困難な世界。

さらにアジア現代アートという超ニッチな分野に加えて新参者で、しかもギャラリー経営は初めてだった事もあり、あらゆる人に「あなたには絶対無理」と言われたそうです。

ですが時代がボーク重子さんに味方します。

中国現代アートの台頭に後押しされ2年後にはなんとワシントンポスト紙の常連となります。

そして米副大統領夫人やモダンアートで有名な美術館を含むワシントンのVIPを顧客に持つアメリカのトップギャラリストの仲間入りを果たしました。

さらに、2006年にはワシントンDCでの文化貢献度を評価されオバマ大統領(当時上院議員)やワシントンポスト紙の副社長らと一緒に「ワシントンの美しい25人」にたった一人の日本人として選ばれました。

2009年にはギャラリー業からアートコンサルティング業に移行。

そして2011年にこれまでの経験を活かし女性の応援サイトaskshigeko.comをスタート。

以来アメリカ生活や女性の生き方を読者と一緒に考えてきましたが、その経験をもっと活かすべくライフコーチの資格を取得し、現在はアートコンサルティングに加えてライフコーチとして活躍しています。

全米と日本各地で「なりたい自分になる」ワークショップを展開中。

2016年8月初の著書『誰だって「なりたい自分」になれる』を出版し、その後も多数書籍を出版されています。

ボーク重子さんの年齢は?

ボーク重子さん、2018年の11月時点で53歳でしたので、現在は53歳〜54歳だと思われます。

ボーク重子さんの出身は?

経歴のところでも触れましたが、ボーク重子さんは福島県のご出身です。

ボーク重子さんの出身高校や出身大学は?

ボーク重子さんの出身高校や出身大学について調べてみました。

高校は福島県内の高校だと思うのですが残念ながら具体的な高校名はありませんでした。

大学は、東洋大学の法学部のようです。

さらに修士課程を修了した留学先の大学院はサザビーズ美術カレッジという学校でした。

ボーク重子さんの旦那(夫)はどんな人?

ボーク重子さんの旦那さまはどんな方かというと、Timothy Bork(ティムジョセフボーク)さんという方です。

年齢は74歳〜75歳くらいで、民間投資会社である「skye LLC」を経営されています。

ボーク重子さんとは20歳くらい年齢差がありますね。

ボーク重子さんとのお写真はこちらで、現在もとてもとても仲良しですてきなご夫婦です(^^)

2019年7月18日で結婚22周年ということですよ。

おめでとうございます。

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スカイボーク(ボーク重子さんの娘)さんは全米No1女子高生で現在コロンビア大学在学中

ボーク重子出身高校や大学は?娘や夫プロフィールwiki経歴年齢も

ボーク重子さんにはお嬢さんがいらっしゃるのですが、この方がすごいんです。

なんと全米No1女子高生に輝いたというのですから驚きです。

お名前はスカイボークさん。

年齢は現在20歳〜21歳。

スカイさん、全米最優秀女子高生コンクールというコンクールで優勝したそう。

このコンクールでは、時事問題に関する意見や、音楽やダンスといった特技などを発表し、大学進学を目指す女子高生たちが学力や知力、体力、コミュニケーション力、自己表現力などを競い、優秀な生徒には奨学金が贈られます

1958年から開かれており、各州と自治区の予選を勝ち上がった代表が全国大会に出場しています。

このコンクールは60年もの伝統があり、全米の高校生に贈られる賞の中ではもっとも名誉があるもののひとつだそう。

これまでに参加した高校生の数は80万人近くにのぼります。ボーク重子さんのお嬢さんであるスカイボークさんは、2017年7月に行われた当該コンテストで優勝しました。

過去60年の歴史でアジア系が優勝したことはめずらしく、全米の多くのメディアで大きな話題となりました。

現在はコロンビア大学に在学して勉学に励んでいらっしゃいます。

ボーク重子さんの子育て法と教育法は「非認知能力」と「パッション」が鍵?

ボーク重子さんの子育て法や教育法はどのようなものなのでしょうか。

米国へ移住し、スカイさんが生まれると、「自分で人生を切り開き、どんなときも自分らしく幸せに生きられるよう育てたい」と、教育に関する情報を集めたそう。

そんなボーク重子さんの子育ての方法や教育法をご紹介します。

非認知能力と安全な環境づくり

ボーク重子さんが出合ったのが、当時米国で注目され始めていた「非認知能力」でした。

ボーク重子さんは「非認知能力」「テストの点数など数値化できるものでなく、主体性や自己肯定感、社会性、自制心など、人間としての基本的な力のこと」と説明しています。

自身は子どものころ、日本で「詰め込み教育」を受けたボーク重子さん。

中学生のとき、数学の成績が落ち、勉強を投げ出してしまった苦い思い出があります。

「自分はだめなんだと、ずっと自信を持てなかった。娘には、私のようになってほしくないという思いがありました」と振り返ります。

そして非認知能力を育むために心掛けたのが「安全な環境」づくりでした。

「子どもは『自分は必要とされている』と感じるからこそ、のびのびと育っていける」とボーク重子さんは考えます。

「子どもは、言葉の数が少ないだけで、考える力がないわけではないんです。ものすごくいろんなことを考えている。でも、語彙が少ないからそのほんのちょっとしか言えない。」

とボーク重子さんはい言います。

それを引き出すために、考えを押しつけたり、意見を否定したりせずに、「どう思う?」「あなたならどうする?」と口癖のように質問し、自身も娘であるスカイさんの言葉に耳を傾けたそう。

そうすることで思考力や表現力を育むとともに「自分の思っていることを言ってもいい」という自信を持つことができるようになったそうです。

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家庭教育での具体的な取り組みは「何でも選ばせること」

「世界基準の教養」を育む家庭教育について、具体的には、まず何でも子どもに選ばせることだとボーク重子さんは言います。

おもちゃ、食べ物、遊び、洋服、何でもいいので、「どれがいい?」「どれが好き?」と聞いて子どもが何か選んだら、「なんでそれがいいの?」と理由まで聞くそう。

そういう習慣を続けると、子どもの思考力が高まって年齢とともに複雑になっていく思考のプロセスが見えてくるそう。

親はそれを否定したり評価したりせずに見守ってあげればいいと言います。

逆に、やってはいけないのは、親が一方的に選んだものを押しつけたり、子どもが嫌がっていることを無理矢理やらせたりすること

そして、子どもが考える前に先回りして何でもやってあげることです。

子どもはまだ知識量が少ないので、親が知っていることはどんどん教えてあげて、いろいろなことを体験できるチャンスを与える必要はあります。

でもそのあとどうするかは、子どもに考えさせて、子どもに決めさせることで思考力が育まれます。

自分で決めることで自信も育ちます。

お花を育てるのと同じで、水や肥料をまったくあげなければ枯れてしまいますし、与えすぎるとダメになってしまうと言っています。

お手伝いをさせる

さらに、ボーク重子さんは、子どもをひとりのメンバーとして、世界最小で最強の家族というチームに引き入れて一緒に助け合っていくという考え方が大切だと言います。

そういう感覚を持っていると、この子はどんな考えの持ち主で何をしたいのか?ということに自然と意識が向くはずだと続けます。

チームの一員になるということは、すなわち役割を与えることでもあります。

ボーク重子さんも、娘のスカイさんに小さい頃からたくさんお手伝いをさせたそう。

「あなたは何ができる?」「どんなお手伝いだったらやってみたい?」と聞いて、お料理でもお掃除でも娘ができることを手伝ってもらって、終わったら必ず「ありがとう。助かったわ」と感謝したと言います。

そうすると本人も喜んで、また次の日も自分からお手伝いするようになったそう。

勉強よりお手伝いをするほうが、子どもの成長にはずっといいことだと言っています。

さらに、小学1年のころから、毎週日曜は家族3人分の朝食づくりをスカイさんに任せたそう。

「500円ぐらいで買えるものは何か、火や包丁を使わずに作れるのはどんなメニューかなど、いろいろ考えて作っていた」と振り返ります。

初めて出てきたのはレタスとイチゴだったそう。

かわいいですよね…!

たしかにレタスといちごなら火も包丁もいらないですし、子供が自分にできることを一生懸命考えた結果であることがうかがえてとてもほほえましいです。

ボーク重子さんは「どうやって、へたを取ったの?」などと尋ね、「それは発見だったね」と肯定する感想を言うようにしたといいます。

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子供時代は子供らしく「パッション」を持って

子どもは興味のあることや好きなことなら努力し、失敗してもくじけません。

そんな情熱を注げる「パッション」を応援することを常に意識したそう。

バレエが大好きだったスカイさんに、「バレエでは食べていけない」など後ろ向きなことは言わず、親子で将来のことを話し合うと、スカイさんは「学校とバレエを両立させて頑張った」そう。

大学生になったスカイさんは今年の夏でバレエを卒業し、「政治の世界に行きたい」と新たなパッションを持って勉強しているそう。

ですがそれも、誰かに言われたのではなく自分で決めたこと。

日本でも、やる気や能力を引き出すために「ほめる」ことが大切だと言われます。

ただ、ボーク重子さんはこう呼び掛けます。

「テストで100点を取ったとき、結果だけをほめていませんか。本当にほめないといけないのは、どんな努力をしたのかという部分。それをきちんと子どもに話させて、認めてあげてほしいですね」

結果だけでなく過程をほめる、しかも、子ども自身に話をさせるというのが重要なんですね。

ママではない「一人の女性」としての時間をつくる

最後に、自分のことを大切にする姿を子供に見せる必要性について。

女性は責任感もあるし、何でも頑張っちゃうから時には思うようにいかなくてイライラしたり、疲れたり、自信がなくなるときもありますよね。

そんなときこそママ業からお休みを取って自分の時間を大事にしてくださいとボーク重子さんは言います。

ご自身も、22:30~翌朝7:30までは、ママ終業時間で、ママではない一人の女性“重子タイム”にしていたそう。

そこで自分が好きなことをして自分を再生するようにしていたそうです。

その時間があるからこそ、パッションで笑顔になって自分に優しくしながらまた前に進んでいくことができると言います。

子育てにおいて母親の影響力は父親よりもずっと大きく、母親の幸福感が高ければ子どもの幸福度も高くなるという調査結果もあるそう。

笑顔のママであるためにも自分の時間も確保することが必要で、それってママにとって必要な「素敵な自分勝手」だと思うのですとボーク重子さんは言います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

9月10日の踊る!さんま御殿!!は「ママたちの不満が大爆発SP!育児巡りさんまがメッタ打ち!?」に娘を全米No1女子高生にしたボーク重子さんが出演されるということで、プロフィールや経歴から、教育法までご紹介しました。

教育法は難しいことも特別なこともなく、家庭で今日からでもできそうなことばかりでしたね。

一方の佐藤ママこと佐藤亮子さんは、幼少期からの詰め込み教育や、勉強の計画はすべて親が立てる、家事手伝いは時間がもったいないので一切させないなど、ボーク重子さんとは真逆とも取れる教育法でお子さん4人を東大医学部に合格させていました。

ですが、やり方は真逆と言ってもいいくらいぜんぜん違いますが、幼少期に自己肯定感を高めるという考え方は一致しているように思います。

なによりそこが鍵なのかなと思いました。

それにしても、教育法は十人十色でおもしろいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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