スポンサーリンク

ラピュタパンとは?作り方や卵が固まらない、パンが焦げるときの対処法も

ラピュタパンとは?作り方や卵が固まらない、パンが焦げるときの対処法も メディア

こんにちは!

8月30日の金曜ロードショーは天空の城ラピュタですね!

夏はやっぱりジブリ(^^)

夏休みも終わりが見えてきてさみしいですね…。

ジブリといえば食べ物のシーンがいつもとてもおいしそうですよね。

ラピュタといえば、ラピュタパンです!

ということで、今日はラピュタパンって一体なに?というところから作り方、そして誰もが通る「卵が固まらない!」「パンが焦げる!」というお悩みを解消したいと思います。

さらに、マヨネーズはカロリーが気になるという方に、マヨなしのラピュタパンもご紹介します(^^)

スポンサーリンク

ラピュタパンとは?

ラピュタパンとは、パズーとシータが食べている、目玉焼きをのっけたトーストのことです。

カバンのなかから出てくるあれです。

ちなみにデザートはリンゴでした。

そもそもは、パズーがシータと自分の朝ごはんとして目玉焼きを作っているところからはじまります。

ところがふたりは朝ごはんを食べる前にドーラ一家に襲われてしまいます。

とっさの判断でシータを変装させて家を出るとき、パズーは目玉焼きをカバンにいれて持って行きました。

そして逃げる途中の洞窟でご飯を食べる二人。

パズーとシータはひとつの目玉焼きをはんぶんこして食べます。

このようにラピュタパンは、本来はパンにぺろっと目玉焼きを載せただけのものです。

ですがこれだと食べるときに目玉焼きがすべって実に食べにくい…実際パズーとシータも上の目玉焼きだけ食べています。

そこで世の中で考案されたのが、トーストと卵を一緒に焼いて、卵がはがれないようにしてしまおう!というレシピでした。

ラピュタパン(マヨ玉トースト)の作り方

ということでできたのがこちらのレシピです。

材料

  • 食パン
  • マヨネーズ
  • お好みで塩胡椒

レシピ

食パンのフチにマヨネーズで土手を作る

真ん中に卵を割り入れる

トースターで焼く

これだけです。

ですがこのレシピ、オーブントースターによってうまく焼けないことも多く、簡単そうに見えて失敗する人が続出しています。

いちばん多いのが、「卵が固まらない!」という問題です。

私もそうで、焼いても焼いても卵がずっと生で「えー」となりました。

そうこうしているうちに食パンはカチカチに…。

トーストを焼くように数分で簡単にできると思っていると、がっかりします。

イライラしないように、いろいろコツをおさえて上手に作りましょう!

スポンサーリンク

とりあえず一刻も早く卵に火を通したい…そんなときは

せっかくトースターでラピュタパンを作ろうと思っても、焼いても焼いても卵が固まらない!

パンは焦げそうだしとりあえずもう食べたい。

そんなときは、トースターから出してお皿に移し、レンジでチンしてしまいましょう

卵が爆発するのを避けるために黄身に爪楊枝で穴をあけるのを忘れずに

卵はわりと早く固まりますので、30秒〜40秒くらいから様子を見てください。

下準備をしっかり!ラピュタパンを上手に焼くコツとポイント

ひとまずいまラピュタパンを作っている方への応急処置をご紹介しましたが、これから作る場合はいくつかポイントがあります。

ちょっと手間だな…と思うこともあるので、全部だけではなくてできるものだけやっても効果ありです。

これを守るとストレスフリーでおいしいラピュタパンが食べられますよ。

トレイやアルミホイル(トースター可のクッキングペーパー)の上で作業する

食パンに卵をのせて、いざオーブントースターへ!

と思ったときに、ふるふる揺れる生卵と不安定な食パンを手で持って運ぶのはけっこう危険です。

あらかじめトースターにも入れられる耐熱のトレイやアルミホイルの上で作業し、それごとトースターに入れましょう。

加熱中にうっかり食パンが破れて卵が下に落ちるのも防げます。

パンは厚切り(4枚切り〜5枚切り)を使う

卵に火が通る前にパンが丸焦げになるのを防ぐために、パンは厚切りのものを使いましょう。

(先に卵をレンジで加熱する場合は厚切りでなくても大丈夫です)

卵は冷蔵庫から出したてではなく室温に戻しておく

トースターは上下から加熱するので、卵が冷たいとなかなか中まで火が通りません

そうこうしているうちにパンだけ焦げてしまいます

それを避けるために、卵はあらかじめ冷蔵庫から出しておきましょう。

食パンに卵を割り入れる前に真ん中をくぼませておく

食パンに卵を割り入れる前に、食パンの真ん中をくぼませておきましょう

手でもいいですし、コップの裏でも大丈夫です。

真ん中をくぼませてから卵を割り入れることで、卵が流れるのを防ぐことができます。

トースターで焼く前にレンジで加熱する

卵を室温に戻すのってちょっとめんどくさいですよね。

すぐ食べられると思ったのに…とせっかちな私は思ってしまいます。

そこでおすすめなのが、トースターで焼く前にレンジであらかじめ少し加熱してしまうという方法です。

食パンに目玉焼きを落としたら、目玉焼きが爆発しないように爪楊枝で黄身と白身に穴をあけておきます。

そして、レンジで30秒〜40秒ほど加熱します。

白身のふちがちょっと白くなるくらいまで加熱するのが目安です。

加熱したあとの食パンは熱いのと、そしてふわふわなので、そっと作業してくださいね!

マヨネーズは食パンのフチぎりぎりに絞り出す

マヨネーズを絞り出す場所もポイントです。

マヨネーズは食パンのフチぎりぎりに絞り出しましょう。

食パンの露出している部分から焦げてしまいますので、食パンの表面をマヨネーズと卵で覆うことで食パンの表面が焦げるのを防ぎます。

ヘルシーな元祖?ラピュタパン(目玉焼きトースト)が作りたい

さて、上記のレシピはマヨネーズを土手にして卵が流れないように焼いていました。

いわゆる「マヨ玉トースト」ですね。

たしかにこれおいしいですが、土手にするためにはけっこうな量のマヨネーズが必要です。

卵に、さらに大量のマヨネーズだとカロリーがちょっと気になりますよね…そのわりにほんとにぺろっと食べられてしまうのがこのトーストのこわいところです(^^;)

これ、マヨなしで作ることってできないんでしょうか?

と思っていたら、できたんです。

ラピュタパン(目玉焼きトーストマヨなし)の作り方

材料

  • 食パン
  • お好みで塩胡椒

作り方

トレイにクッキンペーパーかアルミホイルを敷き、食パンを置く。

(レンジもオーブンもどちらも大丈夫なトレイだと移動がなくて一番楽ですが、なければまずはレンジOKなお皿にのせましょう)

食パンの真ん中をくぼませ、卵を割り入れる。

卵に爪楊枝で穴をあける。

お好みで塩胡椒を振る。

レンジで30秒〜40秒加熱する。

(卵の白身のフチが少し白くなるくらいまでが目安です)

その後トースターに移し、卵に火が通るまで焼く。

卵に火が通る前に食パンが焦げそうな場合は、トースターでの加熱は早めに切り上げて、しばらく庫内に入れて余熱で火を通しましょう

これで完成です!

これなら、目玉焼きを別に作る必要もなく、余計な洗いものが出ることもなく、目玉焼きがトーストからはがれることもありません!

しかも、黄身が半熟すぎて手がべたべたになることもないといいことづくしです。

やっぱりマヨネーズがないとさみしいな…という方は、お好みの量マヨネーズを絞って焼くか、焼けたあとにお好みの調味料をかけてお召し上がりください(^^)

土手にする必要がないので、量を調節することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ラピュタパンのストレスフリーな作り方をご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました