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金城浩二(サンゴの養殖産卵)の現在は?家族(嫁や子供)も調査!

金城浩二(サンゴの養殖産卵)の現在は?家族(嫁や子供)も調査! その道の達人

こんにちは!

8月21日の衝撃のアノ人に会ってみた!は、「24時間テレビその後を追跡SP松井秀喜が出会った少年」ですね!

内容は、

  • 大ファンの松井秀喜と19年前、24時間テレビで対面した足が不自由な少年・納見元基くん…松井との出会いで、人生が大きく変わっていた
  • みやぞんが告白!「24時間テレビ」マラソンを支えてくれた人物
  • 岡村隆史(ナインティナイン)主演映画「てぃだかんかん」のモデル!15年前、世界で初めて珊瑚の養殖&産卵に成功した金城浩二…今会ってみると、苦労を乗り越えた裏に家族の絆が!

ということで、放送が楽しみですね。

今日はこのなかで、サンゴの養殖&産卵に成功した金城浩二さんの現在と、ご家族についてリサーチしてみようと思います。

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金城浩二(きんじょうこうじ)さんのプロフィール

名前 金城浩二(きんじょうこうじ)

生年月日 1970年

年齢 49歳

出身 沖縄

趣味:海遊び

好きなこと:海遊び

特技:布団の上で平泳ぎ

心配なこと:地球温暖化

自慢:子供3人それぞれ、ついでに母ちゃんも

目標:サンゴ礁をたくさん造ること

座右の銘:サンゴ礁を次の世代へ

肩書き 有限会社海の種 代表取締役

金城さんは1970年生まれ沖縄出身の男性で、珊瑚を養殖して沖縄の海に戻している方です。

プロフィールを見てもわかるとおり、サンゴ、そして海が大好きなんですね。

そして、特技の布団の上で平泳ぎって、気になります笑

自慢のところにお子さんのこと、そして奥様のことも書かれていますね。

元気でちょっとおちゃめなお父ちゃんなんだろうなぁと思います。

ですがこの方、どんな逆境にも負けずに珊瑚の養殖に20年以上ひたむきに取り組み、そしていまもなお精力的に活動しているすごい方でした。

金城浩二(きんじょうこうじ)さんの経歴

金城さんの活動は20年以上前にさかのぼります。

1998年、エルニーニョ現象で沖縄のサンゴの大規模白化(水温が上がり珊瑚が死滅すること)を目の当たりにした金城さん。

海にサンゴを植えないといけない時代が来ると感じました。

その時金城さんは、「俺が戻してやる」と奮起します。

開いていた飲食店や雑貨店を1店のみ残して閉め、移植のための養殖を始めます。

あの手この手のサンゴの養殖と移植法の試行錯誤が始まりました。

3年後の2001年、現在のコーラルピン(珊瑚の養殖に必要な人工基盤のこと)の初期モデルが完成し、サンゴの養殖を確立しはじめます。

2002年にはT字ピンが完成。

北谷町にて、養殖サンゴの移植がスタートしました。

そして待ちに待ったときがきます。

それはサンゴの産卵でした。

2004年5月26日10時13分、移植したサンゴが産卵します。

2004年「有限会社海の種」を創立。

2005年にはインドネシアのサンゴの現状視察にも行きました。

そして2005年も、6月13日に養殖して移植放流したサンゴが無事に産卵します。

2006年、金城さんを紹介するテレビ番組でリポーターをした俳優の田中律子さんが、赤字で養殖・移植を続ける金城さんに「NPOを作ろう」と誘ったのがきっかけでNPO法人 アクアプラネット理事長に就任します。

2006年も引き続き、養殖して移植放流したサンゴが産卵に成功。

2007年には青年版国民栄誉賞 人間力大賞、内閣総理大臣奨励賞、環境大臣奨励賞を受賞しました。

2010年1月27日、金城さんは自叙伝「てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-」を出版します。

2010年4月、自叙伝「てぃだかんかん-海とサンゴと小さな奇跡-」を原作とした映画「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」が公開されました。

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金城浩二(きんじょうこうじ)さんの現在は?

金城さんは現在も、有限会社海の種の代表取締役として活動しています。

20年前にサンゴの養殖を開始したとき「サンゴを養殖するなんてバカじゃないか」、「陸に人工のサンゴ礁なんてつくれるわけがない」と批判する人がたくさんいたそうです。

そんななかでもこつこつと地道な活動が実を結び、いまもなお活動を続けていらっしゃいます。

また、読谷村高志保に、10万株・1,200種のサンゴと200種類以上の生き物を観察できる観光スポット「さんご畑」を開園しており、今では年間1万人が訪れる人気スポットとなっています。

サンゴ養殖とともに海の清掃活動も続けており、ビーチクリーンをスポーツにした「クリーンピック」を2013年から毎年開催しています。

映画「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」について

金城さんの自叙伝を原作とした映画について少しご紹介します。

この映画では、珊瑚の養殖に奮闘する金城さんと、金城さんを取り巻くご家族やまわりとの絆が描かれています。

金城浩二さんをモデルにした主人公、金城健司を演じたのはナインティナインの岡村隆史さん、そして金城さんの奥様をモデルにした金城由莉を演じたのが松雪泰子さんでした。

岡村さんは演技の経験がほとんどありませんでしたが、監督の熱烈なオファーで出演が実現、岡村さんご本人も沖縄でダイビングするのが趣味だったため、この話には大変興味を持って臨んだそうです。

また、岡村さんは華の独身貴族であったため(現在も未婚ですが)妻子ある父親役も挑戦だったそう。

映画化された作品を見て、原作の金城さんは、「映画では、エピソードは事実より柔らかく描かれています」と言っています。

「実際はもっとハードで、映画では描けないようなこともありました。」とも。

いや、本当にそうだと思います…海でなにかをするというのは行政的にもかなり大変だと思いますし、ましてや金城さんは赤字のなか珊瑚の養殖に取り組んでいらっしゃいました。

相当なご苦労があったと思います。

ですが、逆に映画を観て、気づかされたこともあったと言います。

「いままで自分の夢や目標ばかりに一生懸命だったから、僕に協力してくれた人たちの思いを映画で客観的に見ることができて、もっと感謝しなくちゃいけないなと思った」と、周りへの感謝を再確認できたそう。

さらに、「うちのかあちゃんはやっぱりお利口さんだと思った。」と言っています。

金城さんが「うちのかあちゃん」と呼んでいるのは奥様の金城美佐江さんのことです。

さすが沖縄と言いますか、なんだかのんびりとした雰囲気が漂ってきますね。

ほほえましいです(^^)

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金城浩二(きんじょうこうじ)さんのご家族(嫁(妻)や子供)について

金城さんもプロフィールで3人のお子さんと奥様が自慢だと言っているとおり、金城さんには奥様と、3人のお子さんがいらっしゃいます。

金城さんの奥様は、金城美佐江さんというおきれいな方です。

旦那さまである金城さんとのツーショットはこちらです。

すてきなお二人ですよね(^^)

奥様は現在、金城さんが代表を務める有限会社海の種のスタッフとして働いていらっしゃいます。

珊瑚の養殖のためにもともと経営していた店をほぼすべてたたみ、研究に打ち込む金城さんにずっと寄り添ってきた奥様。

たくさんの不安があったと思います。

映画のなかでは、奥様のモデルである「金城由莉(松雪泰子さんが演じています)」さんが近所にお金を借りる毎日が描かれていました。

子供たちにクリスマスプレゼントを買ってあげられないなど、苦しい生活だったようです。

サンゴ養殖の為の借金が膨れ上がって明日から生きていけなくなりそうな、心折れそうな場面もたくさんあったのだそう。

でも「家がなくなっても父さんについていく」と、奥様はいつでも金城さんを真っ直ぐに信じて応援してくれたそうです。

そもそも、「これからは、サンゴの養殖をやっていく」と金城さんが突然の転身を決めたときは、3人目のお子さんが生まれる直前だったそうです。

そんなどたばたなタイミングでまさかの今の仕事をやめる宣言されたら、ふつうの奥さんだったら怒ってしまいそうです…ですが奥様は、笑って「お父さんならきっとできるよ」と言ってくれたそう。

金城さんの3人目のお子さんは、金城さんが育てた珊瑚と一緒に育ったんですね。

なんだかすてきですね(^^)

まとめ

いかがだったでしょうか?

8月21日の「衝撃のアノ人に会ってみた!」の「珊瑚の養殖&産卵に成功した金城浩二…今会ってみると、苦労を乗り越えた裏に家族の絆が!」に出演される金城さんについてまとめました。

  • 金城さんは、現在も珊瑚の養殖に精力的に取り組んでいらっしゃいました。
  • ご家族には、いつでも金城さんを支えてくださる奥様、そして3人のお子さんがいらっしゃいました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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