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岡部七子の母親の教育法や勉強法は?彼氏許嫁や学部も(東大ミス日本)

岡部七子母親の教育法や勉強方法は?彼氏許嫁学部も(東大ミス日本) 教育

こんにちは!

8月19日の「人生が変わる1分間の深イイ話」は、「ミス日本で東大リケジョ密着&みやぞん×キズナアイ」ですね!

令和のエリート女性は本当に幸せ?令和の天才!現役東大生でミス日本…話題のリケジョ岡部七子に密着!才色兼備な娘を育てた母の(秘)教育法&勉強法とは?そして博多大吉との以外な関係…ということで、岡部七子さんが出演されます。

ということで今日は、岡部さんのプロフィールや経歴とともに、どのような勉強法をしていたのか、また、お母さんや彼氏、許嫁についてもまとめました。

岡部さんのかわいい画像とともにお伝えします。

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岡部七子(おかべななこ)さんのプロフィール

名前 岡部 七子(おかべ ななこ)

生年月日 1999年1月30日

年齢 20歳(2019年8月現在)

出身 福岡県福岡市

在住 埼玉県さいたま市

身長 166cm

体重 150kg

血液型 B型

趣味 読書

大学 東京大学理科2類

まずは岡部さんのプロフィールからです。

岡部さんは現在二十歳の現役東大生です。理系、薬学系の勉強をされています。

2018年1月、岡部さんはミス日本コンテストの「ミス着物」に選ばれます。

すごいお似合いですよね、まさに大和撫子です。

ですが岡部さん、ミス日本に出場を決めたのは、芸能界など華やかな世界に憧れていたからではないんです。

岡部さんには薬学系の研究者になりたいという明確な目標があります。

なぜミス日本という華やかな世界への挑戦を決めたのでしょうか。

そのあたりものちほどご紹介します。

岡部さんらしい、まっすぐでとてもストイックな理由でした。

岡部七子(おかべななこ)さんの学歴は?

現役東大生の岡部さんの学歴をまとめます。

岡部七子(おかべななこ)さんの大学と学部は?

岡部さんは現在東京大学教養学部理科2類(薬学部)で勉強されています。

東大は最先端の研究をしており、もちろん設備も充実しています。

自分の研究を深めるならここしかないと思ったそう。

岡部さんは高校生のときに、「キイロショウジョウバエの幼虫は抗菌作用のある物質を分泌している」という発見をします。

「この抗菌物質は、薬害耐性菌に効果がある薬の開発につながる可能性を秘めています」と岡部さんは言っています。

その研究をしていた高校2年生のときに東大の名誉教授だった先生に研究のアドバイスをもらったことがあり、それがとても的確で、受験するのは東大しかないと思い受験、見事合格されました。

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岡部七子(おかべななこ)さんの高校は?

岡部さんは、埼玉県の浦和第一女子高等学校のご出身です。

この高校、岡部さんのご自宅から近かったことが進学を決めた一因になったとのことでしたが、埼玉県内でも難関校と言われています。

こちらの浦和第一女子高等学校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている高校です。

岡部さんは小学校3~4年生のころ、腐ったトウモロコシにショウジョウハエの幼虫がたかっているのを見て、「気持ち悪い」と思う一方で、「なぜ、あんな腐っているものの中で生きていけるんだろう」と素朴な疑問を持ったそう。

ハエの幼虫っていわゆるウジ虫ですよね…たしかに言われてみれば、我々人間は腐ったものを食べたらお腹を壊してしまいますが、ハエの幼虫はそのようなものを好んで食べますよね…なんでハエはおなかこわさないの?という素朴な疑問から始まったわけですね。

高校に入ってから本格的にキイロショウジョウバエの幼虫の研究をしたいと思い、研究の環境が整っている浦和第一女子高等学校に進学しました。

いまこんなに美人なのですから小学生からかなりの美少女だったと思います。

そんな岡部さんがハエの幼虫に夢中とは、ちょっと不思議な光景ですが、小さなころからリケジョだったんですね…。

ちなみに岡部さんいわく「ショウジョウバエの幼虫は意外にかわいい」そうです。

顕微鏡で見るとキラキラしているそうですよ。

私は顕微鏡でピント合わせるのができないくらい生物は苦手でした…。

高校入学後は念願の研究に打ち込み、高校2年生の頃には研究が認められ、世界各国の高校生が研究を発表する「国際学生科学技術フェア(ISEF)」にも参加し、キイロショウジョウバエの幼虫が持つ抗菌物質についての研究成果を英語でプレゼンしたそう。

さらに、部活ではアナウンス部に入り、ドキュメンタリーを作って全国大会に行ったこともあるそうです。

高校生が研究成果を英語でプレゼンなんて、すごいですよね…!

ですが岡部さん、意外にもここで挫折を味わったそう。

得意だと思っていた英語が、世界では通用しないことを痛感しました。

参加したフェアは、海外の研究者の方と一対一で質疑応答するスタイルだったそう。

岡部さんは英語の想定問答を用意していたのですが、周囲のアジア系の高校生たちが流ちょうな英語で、臨機応変に、しかもにこやかに質問に答えているなかで同じ回答を繰り返すことしかできなかったそうです。

日常会話の英語だけでも決して簡単ではないのに、研究について会話するにはたくさんの専門用語も必要になりますよね。

岡部さんはここでかなり悔しい思いをしました。

「相手に伝える力がなければ、どんなにすごい研究成果を出しても認められません」と言っています。

プレゼンテーション力不足が課題となりました。

これが、のちにミス日本に出場するきっかけになります。

岡部七子さんはミス日本の「2018ミス着物」

2017年の春、岡部さんは東大に進学します。

そして「プレゼン力」を磨くにはどうしたらいいかと悩んでいるときに、ミス日本コンテストと出会います。

大舞台に立って度胸をつけるということだけでなく、岡部さんが引かれたのは、ファイナリストの14人に選ばれれば、国内トップの指導者や講師からプレゼン力や国際社会のマナー、教養など30項目の講習を直接受けられると知ったからでした。

さらに、たまたま東大生の先輩で、ミス日本コンテストで準ミス日本を受賞した秋山果穂さんの記事を読み、ミス日本コンテストに参加すればもっと広い世界を知ることができると思い応募したそうです。

芸能界への憧れなどではなく、あくまでも自分の教養のための応募だったんですね。

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岡部七子さんはミス日本ファイナリストになるまでいつもすっぴんだった!

岡部さん、ミス日本の選考が進むにつれてだんだん苦労するようになったそう。

とくに苦労したのが「メイク」でした。

というのも、岡部さん、ファイナリストになるまでメイクをしたことがなかったそう。

眉を描かずにメイクの勉強会に参加したら怒られてしまったそうです。

それからファッションの勉強やダイエットをして、さらに美に磨きをかけたそうです。

そんな岡部さん、いまでも決してメイクが濃いわけではないですが、高校時代の写真ですっぴんを見ることができます。

高校時代と言っても、岡部さんはまだ二十歳なので、現在もお顔はあまり変わっていないと思います。

岡部さんの将来の夢はプロのバイオリニスト(バイオリン奏者)だった

岡部さん、小さなころの夢はプロのバイオリニストだったそうです。

というのも、岡部さんの曽祖父(ひいおじいさま)がオーケストラでバイオリンを演奏しており、岡部さんご本人も4歳からバイオリンを習っているそう。

バイオリンのコンクールに何度も参加したことがあるそうです。

現在も東京大学音楽部管弦楽団に所属しバイオリンを弾いていらっしゃいます。

ミス日本のファイナリストのときにはエアバイオリンを披露したそうです。

岡部七子(おかべななこ)さんのお母さんの教育法は「子育ては研究と実験」

そんな才女に岡部さんを育てたお母さんは、いったいどのような方なのでしょうか?

深イイ話では才色兼備な娘を育てた母の(秘)教育法&勉強法が語られるそうで、番組放送が楽しみですね。

放送で、岡部さんのお母さんの教育法が語られていたので追記します。

岡部さんのお母さまは岡部正子さんというお名前でした。

岡部正子さんは「子育ては研究と実験」だと言います。

直接的に勉強させるのではなく、例えば、科学に興味を持って欲しい場合は、休みのたびに博物館に家族で出かけたり、また、読書好きに育って欲しい場合は1日に30冊の読み聞かせをしたり、子どもたちが自然とその分野に興味を持つにはどうすればよいか考え、自らも汗をかいて実践したそうです。

岡部さんのお母さんといえば、岡部さんの許嫁を決めたというエピソードがあります。

岡部七子(おかべななこ)さんには、お母さん決めた許嫁がいる

許嫁とされている方は、寿一実さんという九州でご活躍されている吉本新喜劇の芸人さんです(お写真は次にご紹介します)。

現在63歳という寿さん、20歳の岡部さんとの年齢差は40歳以上とびっくりです。

岡部さんのお母さんは、結婚して福岡に嫁いで日が浅く、心細い日々を送っていたときに寿一実さんにずいぶんと勇気づけられたそう。

そんなご縁で、寿一実さんを許嫁と決めたそうですよ。

岡部七子(おかべななこ)さんと博多大吉さんの関係は?

岡部七子母親の教育法や勉強方法は?彼氏や許嫁、学部も(東大ミス日本)

博多大吉さんは名前のとおり、九州にゆかりがある芸人さんです。

岡部さんの許嫁である寿一実さんとは25年以上のお付き合いだそう。

唯一先輩と呼べる芸人さんなんだそうです。

こちらのお写真の真ん中の方が、岡部さんの許嫁と言われている寿一実さん、そして一番右が博多大吉さんでいらっしゃいます。

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岡部七子(おかべななこ)さんに彼氏はいる?

さて、本当にご結婚されるかはわかりませんが、許嫁がいらっしゃる岡部さん。

自分で選んだ彼氏はいらっしゃるのでしょうか?

岡部さんいわく、毎日研究に明け暮れているため恋愛経験もないそうです。

内気な性格だという岡部さん、すてきな方との出会いがあるといいですね…!

東大オケで出会いとか、あるかもしれませんね!

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岡部七子さんの勉強法は?(高校受験編)

さて、お母さんの教育法だけでなく、岡部さんご自身が編み出した勉強法もあります。

輝かしい経歴をお持ちの岡部さん、これまでいったいどのようにお勉強されてきたのでしょうか。

岡部さんには妹さんが二人いらっしゃいます。

高校受験当時、妹さんはそれぞれ幼稚園年少さんと小学1年生

ちょこまかとかわいい子たちが家にいたわけですね…当然家では勉強に集中できなかったそうです。

さらに、もともと平日は部活などで忙しくてあまりまとまった勉強時間はとれなかったとのことで、かわりに休日は朝9時から夜11時までずっと、家から近い塾の自習室を利用して勉強していたそうです。

朝9時から夜11時までって、14時間です、すごい集中力ですね…。

家では勉強をせずに、妹さんたちと遊んだり、趣味の読書でくつろいでいたそうです。

オンとオフの切り替えをしっかりされていたんですね。

岡部七子さんの具体的な勉強方法は「聴覚」がポイント!

岡部さん、いろいろ独自の勉強を試したそうですが、勉強法方でいちばんよかったのが、「聴覚」を使っての勉強でした。

そもそも独自の勉強法をいろいろ作り出せることがすごいですが、具体的には、教科書を音読しながら外や階段を歩いたりして勉強していたそうです。

「動くことで風景が変わるので教科書の内容が頭に入ってきやすい」ということでした。

ぶつかりそうで危ないですが、勉強の内容をほかのなにかの情報とセットで覚える(岡部さんの場合は勉強内容と風景)というのはたしかに効果的だと言われています。

失恋したときに聞いていた曲を聴くと、当時の記憶が鮮明に蘇るのと同じです。

あとは、教科書を音読して録音しておいて通学時間の間に聴いたり、どうしても覚えられなかった古典助動詞を歌にして聴いていたりもしたそうです。

古典助動詞の歌って…自分でつくったってことですよね、めっちゃ気になります…。

岡部さんは、習っていたバイオリンのおかげで耳がとてもよいことに自分で気づき、この勉強法を編み出したそう。

教科書の内容も一度聴けばだいたい頭に入ってきたそうです。

小さなころからのバイオリンがこのようなところでも活かされているんですね。

岡部七子さんの勉強法は?(大学受験編)

さらに、東大を受験した際の勉強方法についてもご紹介します。

東大を受験したときは、学校や塾の自習室で勉強して、分からない所は先生に訊きに行き、疑問は残さないようにしていたそう。

勉強方法は高校受験の際編み出した「聴覚を使ったもの」を中心に引き続き勉強していました。

ちなみに岡部さん、得意科目は英語で、苦手科目は理数系で、とくに数学が大の苦手だったそうです。

理系なのに意外ですよね。

たしかに、岡部さんの研究は生物系なので、数学はけっこう畑違いかもしれません。

岡部さんが苦手な数学を克服した勉強法は、「本屋で薄い教科書を買ってきて、解く時間をストップウォッチで計り1冊を何度もやりこむ」ことでした。

やり込んだ回数はなんと7回!

何回も解くうちに解く時間も短くなり、最後の方は見るだけで解法が浮かぶまでになったそうです。

受験当日は、これまでなんどもバイオリンのコンクールに出場して場慣れしていたことで、緊張せずリラックスして受験することができたそうですよ。

岡部七子さんの勉強法は?(大学編)

8月19日の「人生が変わる1分間の深イイ話」番組内で、現在の岡部さんの勉強法が紹介されていたので追記します。

現在東大薬学部3年生の岡部さん。

1日のスケジュールはというと、平日は10時30分から18時まで7時間半みっちり授業を受けます。

そして授業が終わるとカフェでまた勉強。

カフェで2時間みっちり勉強して時間は20時くらい。

そこで終わりかと思いきや、再度図書館に戻って勉強していました。

さらに図書館が終わるとまたカフェで勉強という1日12時間以上とにかく勉強漬けの生活でした。

岡部さんには、勉強したいことがとめどなくあるんでしょうね。

そんな勉強漬けの毎日で岡部さんはとんでもない特技を身につけていました。

それは、横書きの本をひっくり返して縦読みするという特技。

さらに、高校受験ときに編み出した聴覚を使った勉強はいまも続けており、しかもパワーアップしていました。

それが、自分が吹き込んだ音声を3倍速にしてリスニングという方法でした。

これで、移動中も家事をしているときも勉強ができます。

すごいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

8月19日の「人生が変わる1分間の深イイ話」の「ミス日本で東大リケジョ密着」に出演される岡部七子さんについてご紹介しました。

岡部さんは

  • 現役東大生
  • ミス日本のミス着物
  • お母さんが決めた許嫁がおり、その方と博多大吉さんが古くからの友人
  • 勉強法は「聴覚」を使ったものがメイン

でした!

これからもますます研究と美を磨いて、世界に羽ばたく研究者になられるんだろうなぁと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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