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中村望(カラオケバトル・日本大衆音楽祭内閣総理大臣賞)のプロフィール

中村望(カラオケバトル・日本大衆音楽祭内閣総理大臣賞)のプロフィール カラオケバトル

こんにちは!

8月18日のTHEカラオケ★バトルは「全国各地で行われた歌の大会のチャンピオンだけが集結!年に一度のチャンピオンの中のチャンピオンを決める戦い!実力伯仲…ハイレベルな戦いを制するのは!?」ということで放送が楽しみですね!

出場者9人が三つのブロックに分かれて戦います。

今日は、そのなかでCブロックで出場する中村望さんについてリサーチしてみようと思います。

同じCブロックにはほかに、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールチャンピオンの根岸優至さん(秋川雅史の『千の風になって』)と、カラオケ世界大会 日本チャンピオンの小松ミユキさん(岩崎宏美の『聖母たちのララバイ』)がいらっしゃいます。

がいらっしゃいます。

どのような戦いが繰り広げられるか楽しみですね!

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中村望さんのプロフィール

名前 中村望

在住 香川県

結婚 既婚

中村望さんは香川県在住の女性です。

ご結婚されており、5年目の主婦の方です。

今回のカラオケバトルで披露するのは弘田三枝子さんの『人形の家』。

中村さんは、「歌の国体」とも呼ばれる日本大衆音楽祭にて最高位の賞である内閣総理大臣を受賞した方です。

その受賞をきっかけに、お祭りや企業の忘年会などで歌って欲しいと呼ばれるようになったそうです。

中村望さんが優勝した第34回日本大衆音楽祭とは

第34回日本大衆音楽祭の決勝は、2018年10月8日(月、祝)新宿区立新宿文化センター大ホールにて開催されました。

参加者はなんと4500人以上!

中村さんは香川県代表として出場し、三大賞(内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞)という三つの大きな賞のなかで、さらにもっとも名誉ある内閣総理大臣賞を受賞しました。

日本大衆音楽祭とは

日本大衆音楽祭とは、NPO法人 日本大衆音楽協会が主催する、年に一度行われる音楽祭です。

始まりは昭和60年と、とても歴史がある大会です。

主催する日本大衆音楽協会は、昭和57年、カラオケを主体とする大衆音楽の文化的向上と発展を目指し、その組織化を図ることを目的として誕生し、各県に協会が設置されています。

日本大衆音楽祭(全国大会)は、全国的に非常に幅広い層に愛され、歌の国体として全国的に支持されている大会です。

カラオケが日本文化として成長するにつれて、庶民生活の中にしめる大衆音楽(カラオケを含む)の重要性が認識され、昭和60年安田生命ホールで第1回を開催したのを皮切りに、第31回からは新宿文化センターで開催しています。

今までの地道な活動とその実績が認められ、文化庁・厚生労働省の後援と文部科学大臣賞・厚生労働大臣賞、平成11年からは内閣総理大臣賞が授与され、ますます発展している大会です。

また、全国大会に出場するためには都道府県大会を勝ち抜かなければならず、都道府県大会の優勝者に対しては、知事賞が贈られます

さらに海外でも開催されており、ブラジルでは大統領賞、他にも韓国・中国など海外にも活動の輪を広げています。

日本のカラオケ文化は世界中で楽しまれているんですね…!

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日本大衆音楽祭に参加するには?

日本大衆音楽祭は歌の好きな人なら誰でも参加できます

全国大会は年齢別に部門が7つに分かれており、お年寄りからお子さんまで参加できます。

 第34回大会までは第一次はテープ審査を行い、参加部門を決めていたそうで、自分で部門を決めるのではなく、協会が決めていたようです。

  • チャイルド(小学生以下)
  • ヤング(25歳以下)
  • オリジナル(作詞・作曲・歌手共当協会会員であること)
  • スーパーシニア(80歳以上)
  • シニア(70歳以上)
  • 大衆音楽(A.グランプリ)
  • 大衆音楽(B.ゴールド)

A,Bについては歌唱審査の結果により、協会が決めて各人宛にお知らせされます。

中村さんが受賞した内閣総理大臣賞を含む三大賞は、部門を問わずに贈られるもので、それぞれの部門の優勝よりさらに名誉ある賞ということになります。

ちなみに、中村さんが出場された第34回の結果はこのようになっています。

中村望(カラオケバトル・日本大衆音楽祭内閣総理大臣賞)のプロフィール

日本大衆音楽祭のスケジュール

日本大衆音楽祭の全国大会に出場するには、まず各都道府県支部へ応募し、第一次予選(各都道府県大会)へ進みます。

都道府県大会で認定されると日本大衆音楽祭(全国大会)への出場が可能となります。

中村さんはまず、2018年7月1日に行われた香川県大衆音楽祭に出場し、見事認定され10月8日に行われた日本大衆音楽祭の全国大会に出場しました。

まとめ

8月18日のカラオケバトルに出場する中村望さんと、中村さんが優勝した歌の国体こと日本大衆音楽祭についてまとめました。

日本大衆音楽祭の内閣総理大臣賞受賞をきっかけに、お祭りや企業の忘年会などで歌って欲しいと呼ばれるようになったとのことなので、これからもっと歌声を聴く機会が増えるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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