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石川みなみ(ディズニーシー・ソアリンスーパーバイザー)の経歴や評判は

石川みなみ(ディズニーシー・ソアリンスーパーバイザー)の経歴や評判は その道の達人

こんにちは!

8月13日のセブンルールは、「話題沸騰!東京ディズニーシー新アトラクションオープンまでに密着」ということで、東京ディズニーシーに誕生した新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに密着するそうですね!

ディズニーって秘密が多くて舞台裏ってなかなか見られないと思うので、貴重な機会になりそうです(^^)

東京ディズニーシーに、この夏オープンした新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」

ドリームフライヤーに乗り、世界各地の空を実際に飛んでいるかのような体験ができる新感覚のアトラクションです。

その立ち上げメンバーに抜擢され、現在スーパーバイザーを務める石川みなみさんが今回の主人公です。

ということで今日は、石川みなみさんのプロフィールや経歴、理系女子ながらなぜ東京ディズニーリゾートに就職したのか、また、石川さんが担当している新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」についてお伝えします。

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石川みなみさんのプロフィール

名前 石川みなみ(いしかわみなみ)

年齢 29歳

学歴 東京工業大学

勤務先 株式会社オリエンタルランド

石川みなみさんの経歴

石川さんは現在29歳。

まだ20代なんですね。

東京工業大学を卒業後、株式会社オリエンタルランドに就職します。

オリエンタルランドはみなさんご存知のとおり、東京ディズニーリゾートを運営している会社で、就職人気企業のトップ10に入る人気企業です。

就職後は東京ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」で約5年間勤務。

そしてその後の2018年4月、28歳という異例のキャリアで新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜擢されました。

石川みなみさんがオリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)に就職した理由

石川さんがご卒業された東京工業大学というと理系でトップクラスの大学です。

そもそも学部学生の約90%は大学院へ進学するそうで、学部卒で就職する学生はたったの1割

就職する学生はいますが、就職先は富士通、ホンダ、日本マイクロソフト、日本IBM、日立など、理系出身者がいかにも就職しそうな会社が並びます。

そのなかでの石川さんのオリエンタルランドはかなり異質だったと思われます。

石川さんはなぜ東京ディズニーリゾートに就職しようと思ったんでしょうか。

ご本人がものすごいディズニーが好きだったとか?

石川さんは、小さいころから「数字」が好きだったそう。

幼いときから理系女子だったんですね!

ですが、「数字」と同じくらい「人と話をすること」が大好きだったそう。

そんな石川さんが「世界中の人に会いたい」と思い「ここ以上にたくさんの人に会える場所はない」と選んだ就職先が、東京ディズニーリゾートでした。

オリエンタルランドによると、2018年の東京ディズニーリゾートの入園者数は約3,300万人

理系の研究は、ひとりこつこつ行う作業も多く、1日誰とも話さずパソコンとにらめっこ…なんていうこともしばしばあります。

石川さんは、それよりもたくさんの人と会うことを望み、超難関である東京ディズニーリゾートに就職しました。

すごいですよね〜。

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石川さんの最初のアトラクションは東京ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」

石川さんの快進撃は就職だけにとどまりません。

東京ディズニーリゾートに就職して最初のお仕事が、なんと東京ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」でした。

「トイ・ストーリー・マニア!」は東京ディズニーシーのアトラクションのなかで人気ナンバーワンを誇るアトラクションで、この夏も200分待ちなんていうこともある大変なアトラクションです。

東京ディズニーリゾートに就職できただけでなく、大人気アトラクションが最初の勤務先とは、入社したときから期待されていたんだなぁと思います。

大人気アトラクションということで、その分お仕事もハードだったと思うのですが、こちらの「トイ・ストーリー・マニア!」で石川さんは約5年間勤務しました。

新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜擢

石川さん、その後の1年半前の2018年4月に、新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の立ち上げメンバー、しかもスーパーバイザーに抜擢されます。

28歳という若さで、この人事は異例のキャリアと言われました。

スーパーバイザーとは?

石川さんが現在務めているスーパーバイザーとは、どんなお仕事なのでしょうか?

ディズニーというより、いち企業としての内容のため、ちょっとディズニーっぽくない話になってしまいますが、スーパーバイザーはテーマパークマネジメント職とも呼ばれ、オペレーションマネジメント業務のスペシャリストを指します。

スーパーバイザーを経験したあとは、さらに上位職であるユニットマネージャーに挑戦するこができるようになります。

スーパーバイザーの役割は、担当する施設の「時間帯責任者」として、その施設のヒト・モノ・カネ・情報を経営者視点で運営管理することです。

自身がゲストと接しサービスを提供することもありますが、主たる業務は、

  • 日々のテーマパーク運営、売上管理や職場環境に関する改善策の提案
  • 在籍するキャスト(アルバイト)の管理(指導・育成等)

となっています。

もう少し噛み砕いて言うと、主にアトラクションやショーの運営・管理がお仕事というかんじですね。

スーパーバイザーはゲストに安全で楽しいパークでの時間を過ごしてもらうために、いつでも変わらないサービスを提供し続けることが求められます。

ただいくらサービスの質を維持するためとはいえ、いくらでもコストをかけていいということではありません。

スーパーバイザーは、品質はもちろんのこと、コストも適正に管理しながら、いかに少ないコストで最大限のサービスのクオリティーを高めるかを考え、実現するための工夫が求められます。

また、スーパーバイザーの業務の1つに、ゲストと直接接するキャストの指導や育成があります。

ディズニーは、パークの設備やキャラクターの魅力だけでなく、人がとても重要になってきます。

いちばんお客さんと接するのはキャストの方ですもんね。

ディズニーには名物になるくらい有名なキャストさんがいたりします。

いかにゲストに素晴らしいサービスを提供できるかは、キャストにかかっていると言っても過言ではありません。

キャストが誇りと責任を持ってサービスが提供できるよう、生き生きと働くことができる環境作りが大切になってきます。

キャストと一括りに呼んでもそれぞれが当然ながら個々の人間。

しかもディズニーランドでキャストとして働いている人は、ディズニーランド以外で働くアルバイトの人よりも「キャストとして働いている自分」を大切にしていると思います。

一人一人の個性やそれぞれのスキルを把握したうえで、仕事に対する価値観も理解し、より良いサービスが提供できるよう、1人ひとりのモチベーションを高めていくマネジメントスキルが求められます。

ディズニーのあの雰囲気だけを楽しみたい方には説明は不要な話ですが、かなりのやりがいとともに、大変な仕事だなぁと感じました…。

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「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーである石川みなみさんのお仕事は?

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」チームのメンバーは、ユニットマネージャーを筆頭に、合計145人で構成されています。

そのうちスーパーバイザーはたった6人

石川さんの役割は、キャストの育成やアトラクションの運行管理など多岐に渡ります。

石川さん、オープンに向け日々笑顔で仕事に励みながら、その裏では様々な苦悩を抱えていました。

「悩みましたね」

「『来たくないな』って思ったこともあるんですよ」

なんていう本音もちらり。

それはそうですよね…新アトラクション立ち上げに携わるなんて夢のようですが、やりがいとともに計り知れない苦労がありますよね。

しかもスーパーバイザーという重責。

28歳という若さでキャリアの経験も少ない石川さん、いくら数字に強いとはいえ、人の管理など、悩みは計り知れません。

新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」って?

ところで、石川さんがスーパーバイザーを務める新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」とは、どのようなアトラクションなのでしょうか。

まず、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は東京ディズニーシーにあります。

この夏の7月23日にグランドオープンしたばかりのアトラクションです。

海外ディズニーでも高い人気を誇るアトラクション「ソアリン」がついに日本上陸!ということで、オープン前からかなり話題になっていました。

「Soaring(ソアリン)」とは「鳥や飛行機などが高く舞い上がる」という意味で、ライドに乗って世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅に出るアトラクションです。

物語の場所は、メディテレーニアンハーバーの丘に建つ博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアム。

さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、最後に特別展のハイライトである空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込むというのがアトラクションのバックグラウンドです。

これだけでわくわくしてきました笑

ゲストは、パラグライダーを模したライドに乗り込み、一路雄大な空の旅へ出発!

世界の名所や思わず息をのむ大自然の中を飛行します。

飛行といってもジェットコースターのように実際に移動するのではなく、東京ディズニーランドのアトラクション「スターツアーズ」のような、シミュレータータイプのアトラクションとなっています。

ライドの前に設置された大型スクリーンに映し出されるリアルな映像と、その場面ごとに感じることのできる風や匂いによって、ゲストはまるで大空を飛んでいるかのような体験ができるそう。

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のオープンに合わせて、東京ディズニーシーではグッズやフードも楽しめることができるようです。

このあたりもすべてまとめて「ソアリン:ファンタスティック・フライト」チームで行なっていると思いますので、ほんとに夢のようなお仕事ですね…!

そんな「ソアリン:ファンタスティック・フライト」はこんなイメージです。

【公式】さぁ、新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の中へ入ってみよう! | 東京ディズニーシー/Tokyo DisneySea

新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の混雑状況や待ち時間は?

さて、アトラクションの概要がわかったら気になるのは待ち時間です。

なんとオープン初日から待ち時間は「5時間」とのこと…ええとつまり300分、この夏の暑さのなか5時間待てる人なんているのでしょうか…。

ファストパスも開園から10〜20分程度で終了となるそうなので、開演前からスタンバイしてファストパスにダッシュするしかなさそうです。

夕方から夜にかけては、180分程度になるようですが、冷静に考えてそれでも3時間待ちですので、お出かけの際は事前にしっかり予定を立てることをおすすめします。

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新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」の評判は?

さて、石川さんたちが心をこめて作ったアトラクション、どんな評判なのか見てみました。

高所恐怖症なのに空飛ぶアトラクションとは勇気ありますね…。

ですがとても楽しかったとのこと。

たしかに「ソアリン:ファンタスティック・フライト」はディズニーのキャラクターが出てくるアトラクションではないですもんね笑

でも感動ということで、すばらしさ伝わってきます。

映像がすばらしくて感動したという意見が多いですね。

冷えたおしぼり!

こういう気遣いがありがたいです。

ということで、感想はとてもたくさんあったのですが、感動した!という人が多数でした。

石川さんもきっと、なんらかの方法で評判は見ていると思います!

批判されることもあるとは思いますが、自分の仕事で感動している人がいるのをダイレクトに見られるのはすばらしいですね。

石川みなみさんに会うには?

新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーである石川みなみさん、東京ディズニーシーに行って実際に会うことはできるのでしょうか?

番組では「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のキャストの衣装を着てゲストと触れ合っている石川さんの姿が見られました。

石川さんのお仕事はキャストではなくスーパーバイザーであるため、お目にかかれる機会はそんなに多くないのではないかと思いますが、オープンしたばかりなのと連日超混雑しているため、混雑が落ち着いたあとよりは現場にいらっしゃる機会が多いのではないかと推察されます。

会えたらうれしいですよね…!

まとめ

いかがだったでしょうか?

8月13日のセブンルール「話題沸騰!東京ディズニーシー新アトラクションオープンまでに密着」に出演した東京ディズニーシーに誕生した新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーの一人である石川みなみさんについてお伝えしました。

石川さんは、

  • 新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザー
  • 前アトラクションは「トイ・ストーリー・マニア!」
  • 現在29歳で東工大卒
  • 小さい頃から「数字」そして「人と話をするのが好き」

という方でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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