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つらい早起きすぎる夏の赤ちゃん!授乳のコツでイライラ解消!

子育て

こんにちは!

お子さん、朝までぐっすり寝てくれますか?

子どもって早起きですよね。

夏になると、時間はますます早くなり、4時起きや5時起きになったり…。

早寝早起きが理想的と言うけれど、まだ夜間の授乳もあり、さらに早朝に起きられたらお母さんは困ってしまいますよね。

夏にありがちな早朝覚醒の原因と対策についてお伝えします。

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夏の早起きの原因と対処方法

まずは、寝室の環境を見直してみましょう!

外の光が入ってくる

夏の早起きのいちばんの原因はこれです!

日の出が早くなるため、子どももそれにあわせてどんどん早起きになっていきます。

遮光カーテンを使用して、室内を暗い状態にするだけでなく、カーテン同士がぴったりと重なるようにして隙間からの光も防ぎましょう。

敏感な子はわずかな光でも起きてしまいますので、夜の眠りが浅い子は常夜灯も消して真っ暗にするといいです。

朝4時から6時は起床に向けてだんだん睡眠が浅くなる時間帯です。

そのためわずかな音でも起きてしまうことがあります。

トラックの音、新聞配達の音、動物の鳴き声、生活音などがすると赤ちゃんが起きてしまう原因になります。

音はなるべくシャットアウトして、静かな環境を心がけましょう。

温度

暑かったり寒かったりすると、眠りが浅くなる原因になります。

温度調整や服装チェックをしてみましょう。

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寝室の環境を見直したら、次は赤ちゃんの1日のスケジュールを確認してみましょう!

日中の睡眠不足

日中の睡眠(朝寝・昼寝・夕寝)が足りていないと赤ち

ゃんは疲れすぎてしまい、早朝起きにつながることがあります。

日中の睡眠が十分とれるように生活リズムを整えましょう。

夕寝(昼寝)から就寝までの活動時間が長すぎる

夕寝(昼寝)から就寝までのが長すぎると、早朝起きの原因になることもあります。

「就寝時間を遅くしたら、その分朝遅く起きてくれるのでは?」と思いがちですが、活動時間が長すぎて就寝時刻が遅くなってしまうとストレスホルモンのコルチゾールの分泌が始まり、寝つきが悪くなったり、夜泣きがおきたり、朝早く起きてしまう原因につながることがあります。

最後に、赤ちゃんが起きてしまったときの親の対応を確認しましょう!

早朝に起きてしまった赤ちゃんに、あなたはどんな対応をしていますか?

泣いていないのに自分から話しかけていませんか?

赤ちゃんは相手をしてもらえると毎日「遊んでもらうために」同じ時間に起きるようになってしまいます。

特に泣いていない場合は、赤ちゃんが再び寝ていくのを見守りましょう。

起きてもいい時間までは寝室にいることも大切です。

時間になったらカーテンを明け、日光を浴びることで体内時計をリセットしましょう!

それでも早起きしたときの対応

お腹が空いている

寝室と日中のスケジュールを確認して、それでも早起きが収まらない場合は、お腹が空いている可能性が高いです。

その場合は、半分(片乳)だけ授乳して、赤ちゃんをまたベッドに戻しましょう。

授乳の気持ち良さもあり、静かに眠ってくれることがあります。

眠れなくても、お腹が空いていなければ時間まで静かに待っていてくれます。

完全にお腹いっぱいになるまで飲ませてしまうとその日の授乳のスケジュールが崩れるため、半分だけ飲ませるのがポイントです。

あとは、しかるべき時間に起こして残り半分を授乳しましょう。

朝寝を早くさせる

授乳しても寝てくれなかったら、あきらめて早く朝寝させましょう。

無理に起こしておくと、朝寝失敗の原因になります。

まずはスケジュールはあきらめて赤ちゃんが疲れすぎないようにしてあげると、結果的に長くお昼寝してくれて、生活リズムを調整しやすくなります。

理由を知って赤ちゃんの夏の早起きを改善!

赤ちゃんの早起き、つらいですよね…完全に遮光するのは難しいですが、やってみる価値はあります!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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