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高野雅彰(バブル90社長)のプロフィールや学歴は?価格や動画も

高野雅彰(バブル90社長)のプロフィールや学歴は?価格や動画も その道の達人

こんにちは!

8月6日放送のガイアの夜明けは「酷暑に立ち向かう!父と子の技術」ですね。

年々暑さが酷くなるニッポンの夏。

熱中症や水不足など深刻な問題も引き起こしています。

そんな中、それに立ち向かうニッポンの中小企業の技術があります。

まずは、画期的な構造で老若男女を“熱中症”から守るスポーツキャップ。

開発したのは畑違いの屋上緑化事業を手掛ける中小企業です。

世界初の構造で、帽子内の温度を抑制するだけでなく、湿度も大幅カット。

炎天下で動く人々の命を守ります。

そしてふたつめ「水不足」に立ち向かうのが東大阪の町工場が開発した節水ノズル。

蛇口に取り付けるだけで最大節水率は9割超。

それでいて強い洗浄力も備えているといます。

この2つの中小企業に共通しているのが、父の技術を息子がビジネスとして発展させようとしていること。

酷暑から私たちの命や生活を守る技術と、その裏にある親子の二人三脚の物語に迫ります。

ということで、節水ノズルを開発した高野雅彰さんのプロフィールや、節水ノズルバブル90についてまとめてみました。

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高野雅彰さんのプロフィール

名前 高野雅彰

生年 1978年

出身 大阪府東大阪市

大学 神戸大学経済学部

職業 DG TAKANO、DG SALES代表

高野雅彰さんの経歴

高野さんは大阪府東大阪市のご出身です。

高野さんはガス器具の部品を製造する高野精工社の3代目。

高野さんは八尾高等学校を1997年に卒業後、神戸大学経済学部に進学します。

経営学部は経営者になるために選びました。

2003年に卒業し、IT関連会社に就職します。

家業の技術力は世界で認められ海外から視察が来るほどで、1,000分の2mm以下での精密加工ができるすばらしい技術を持っています。

ですが、家業を継ぐつもりはもともとなかったそうです。

なぜなら、技術力が高くても低利益の事業に将来性を感じなかったから。

下請け企業として親会社に納める部品の単価は低く、ガス器具の中で一番重要な部品であっても数百円の価格なんだそうです。

そのため、高野さんは家業を継ぐ選択をせずに社会課題から製品開発をデザインするITベンチャー企業を創業します。

それが、家業の技術力を活かして開発した節水ノズル「Bubble90」です。

2009年“超”モノづくり部品大賞の大賞を受賞し、2010年株式会社DG TAKANOを設立。そして、2014年に販売会社である株式会社DG SALESを設立しました。

高野雅彰さんの学歴は?

高野さんの学歴をまとめます。

高野さんの卒業された高校は大阪府立八尾高等学校、大学は神戸大学経済学部です。

節水ノズル「Bubble90」とは

家業の技術力を活かして開発したのが節水ノズル「Bubble90」です。

なんと最大節水率は95%

平均でも8割~9割は節水できるので、実際の流し洗い水の使用量は10%で済むんです。

「Bubble90」の仕組みは企業秘密とのことですが、まず内部で水道水に空気を効率よく含ませることで水を泡状に変換するそう。

そして、その放出量に変化を加えながら連続的に放出させることにより高い洗浄力と超節水を実現します。

内部構造だけで水を振動させるこの技術は、国際特許になっています。

節水というとパワー不足になりがちですが、「Bubble90」から出るわずか10%の水流は、通常の蛇口から出る100%の水流に匹敵する洗浄力あるそうです。

洗浄力はそのままで水の量が1割に減らせたら、すごいですよね…!

これを世界中の蛇口につけると、人が使う流し洗い水の使用量は10%に抑えることができると高野さんは言います。

開発時からそんなワールドワイドなイメージ作っていたので、プロトタイプができてすぐにまずはドイツのベルリンの展示会に出展しました。

ヨーロッパは環境先進国なので評判はとてもよかったそう。

その後帰国し、日本の「超モノづくり部品大賞」に応募したところ、世界の水不足、水資源の問題に貢献できる可能性があるということで、そこでも日本一になります。

ですが、評価されたもの=売れるものとは限りません。

当時、日本では節水よりも節電が注目されていることもあり、残念ながら民間市場での需要があまりありませんでした。

4年間赤字が続き、倒産寸前までいったそうです。

そこから起死回生のチャンスを得たのが、「居酒屋に直接売りに行く」という手法だったそう。

試しに使ってもらい、17万円かかっていた水道代がなんと6万円にまで落ちたそう。

そこから快進撃は始まり、1年で売り上げは20倍にもなりました。

いまでは「いきなり! ステーキ」「名代 富士そば」など大手飲食チェーン店が採用。

全国1万店以上に導入される超人気製品となり、倒産危機から一転して年商は100倍に跳ね上がったそうです。

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節水ノズル「Bubble90(バブル90)」の値段は?

業務用のバブル90は1個2万5000円~3万円で販売されています。

節水ノズル「Bubble90(バブル90)」はどこで買えるの?

Bubble90は販売元のDG TAKANO、DG SALESもしくは正規の販売代理店からしか購入できないようです。

家庭用「Bubble90(バブル90)」は販売されているの?

家庭用の「Bubble90(バブル90)」はまだ販売されていません。

2019年4月11日NHK総合テレビジョン「ニュースシブ5時」では、2019年度内には発売と紹介されていたそうです。

90%も節水できると思うと、ちょっと気になりますよね…

導入を検討する場合のために、改めてメリットとデメリットをまとめておきます。

Bubble90(バブル90)のメリット

水道料金が安くなる

水の量を90%近く減らせるので結果的に水道料金の節約になります

無理なく節水できるので節約している感じがしない

水量が減っても洗浄力が落ちないので、ストレスなく節水できます

取り付けが簡単

蛇口に取り付けるだけなので簡単です。

メンテンナスフリーで手間いらず

メンテナンスが不要なので手間がかかりません。

Bubble90(バブル90)のデメリット

シャワーには使えない

ノズルが特殊なのでシャワーヘッドには使えません

水をためることは向いていない

当然ながら、水量が90%近く減るので水をためるのには時間がかかります。

どうでしょうか?

飲食店は厨房に水道が複数あり、食器洗い専用の蛇口にBubble90を取り付けるとかなり便利な気がします。

ですが一般家庭の場合はひとつの蛇口で食器を洗うときもあれば鍋に水を入れたいときもありますので、そのあたりも考えて導入したほうがいいかなぁと思います。

家庭用の販売、楽しみですね!

Bubble90(バブル90)の動画

大阪ほんわかテレビ バブル90 節水

過去のものですが、わかりやすい動画があったのでのせておきます。

ほんとに水が少ししか出ていなくてびっくりしました…。

まとめ

いかがだったでしょうか?

高野雅彰さんのプロフィールと、Bubble90についてご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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