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白井龍史郎とAirpeakエアピークの購入方法や通販、評判や口コミは

白井龍史郎とAirpeakエアピークの購入方法や通販、評判や口コミは その道の達人

こんにちは!

8月6日放送のガイアの夜明けは「酷暑に立ち向かう!父と子の技術」ですね。

年々暑さが酷くなるニッポンの夏。

熱中症や水不足など深刻な問題も引き起こしています。

そんな中、それに立ち向かうニッポンの中小企業の技術があります。

まずは、画期的な構造で老若男女を“熱中症”から守るスポーツキャップ。

開発したのは畑違いの屋上緑化事業を手掛ける中小企業です。

世界初の構造で、帽子内の温度を抑制するだけでなく、湿度も大幅カット。

炎天下で動く人々の命を守ります。

ということで、今日はエアピークを開発した白井龍史郎さんのプロフィールから、エアピーク開発秘話、そしてエアピークの購入方法や口コミまでまとめてみました。

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白井龍史郎さんのプロフィール

名前 白井龍史郎

生年月日 1988年1月19日?

年齢 31歳?

大学 明治大学商学部?

職業 ビルマテル株式会社、専務取締役

白井龍史郎さんの出身大学は?

白井さんは、一説によると明治大学商学部のご出身のようです。

部活は男子ラクロス部でディフェンスをつとめていました。

高校は桐朋学園。

バスケットボールでは全国出場という輝かしい実績を持っていながらチームではいじられ役だったそう。

もちろんラクロスの実力も十分でした。

ビルマテル株式会社とは?

白井さんは、ビルマテル株式会社の専務取締役でいらっしゃいます。

ビルマテル株式会社とは、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く会社で、江東区に営業所県工場、そしてバックヤードがあります。

最も大きな事業の1つが、「熱中症の予防」に関するものです。

具体的には「産業用ヘルメット」と「スポーツ用の帽子」において強みを持つ会社です。

そもそもビルマテル株式会社の興りは、白井さんの祖父、白井庄八さんの代にさかのぼります。

白井さんのお祖父さんは戦後に会社を興し、主に「セメント用の砂利、砂」を扱う事業を行っていました。

当時は国土の再建のために、大量の建材が必要とされたからです。

時は流れ、ビルが立ち並び高度経済成長がひと段落すると、建材の需要も落ち着きます。

また、過当競争によって価格も下がりました。

もちろん会社の業績にも影響が出ます。

そのため、祖父から代替わりした現代表取締役会長である白井さんのお父さん、白井庄史さんは「付加価値の高いサービス」を求め、ビルの屋上の緑化事業を立ち上げました。

これが今から30年ほど前からはじめた事業であり、現在でもビルマテル株式会社の主要な事業の1つです。

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熱中症とヘルメット

屋上緑化事業をはじめて間もないころ、屋上で作業をしていた社員の何名かが、熱中症で倒れることがあったそうです。

当時、普通に使われていたヘルメットは通気性が悪く、炎天下で作業をすれば、しばしば頭部の温度は危険な状態になりました。

そこで白井さんのお父さんは「社員の健康を守るのは会社の責任である」と考え、この解決に乗り出します。

具体的にどうすれば「熱中症の予防」ができるか、様々な方法がありますが、白井さんのお父さんが着目したのは「ヘルメット」でした。

白井さんのお父さんのすごいところは、社員の熱中症対策のために有効なヘルメットを探すのではなく、自ら作り特許化したところです。

熱中症はヘルメットの内部の温度が高すぎることにより発生します。

つまりヘルメットの通気性が確保できれば帽体内部を冷却できるのです。

ということは、穴の開いたヘルメット作れば良いのではないか。

そう考えます。

さまざまな試行錯誤の結果考えついたのが、二層構造にして、穴をずらせば、異物の侵入を防ぎながら、通気性を確保することができるというアイディアでした。

ヘルメットの通気性を確保するための穴と畝構造により、新規性・進歩性が認められ特許化に成功します。

さらに、夢であった海外展開も視野に入れ、初の国際特許の取得にも成功しました。

権利化してからは生産、販売を行うため、試作品も完成しました。

ところが、ここで大きな問題が立ちはだかります。

当時のJIS(日本工業規格)を満たすことができなかったのです。

新しく開発されたヘルメットは上部に穴が空いています。

ところが当時のJISでは、

「通気孔の位置は、帽体の左右側面であること」と明記されていました。

白井さんのお父さんは、なんとかこれを認めてほしいと当時の労働省(現厚生労働省)に足を運び、「この発明を認めてほしい」と、陳情しました。

現会長は何度も飛び込みで労働省に足を運びます。

が、そのたびに門前払いを受けました。

しかしこれには社員の健康がかかっています。

白井さんのお父さんはあきらめませんでした。

そんなある日、白井さんのお父さんが最近何度も来ていることに気づいた一人の官僚から声がかかります。

そして、ヘルメットの安全性を証明するために、常に持ち歩いていたじょうろと水を使い、水を通さないことを実演することができたんです。

さらに、釘を穴に挿してもヘルメットの中に入らないことを実演し、ついに省内の幹部がそのアイディアを認めてくれたのでした。

そして、JISの規格を書き換えることに成功したんです!

安全性が確かめられたことで、JISには次の文章が加わりました。

通気孔より帽体内部を直接見ることができない構造(二重構造、覆い、特殊な帽体形状等) であり、かつ、帽体だけの状態で直径 2.5mm の金属製の試験棒を通気孔へ挿入させたとき、 試験棒が帽体内部に到達しない構造の場合には、上記①~③は適用されないものとする。

ただし、このような構造は容易に取り外しできない構造で、衝撃試験等によっても容易に脱落しないこと。

アイディアに沿うように、「条件を満たせばどこでも孔をあけて良い」という、例外規定が設けられたのです。

ヘルメットの販売

ここまで、試作品の開発から実に二年の歳月が過ぎていました。

ヘルメットを製造し、販売してくれるパートナーが必要でした。

ところがそもそも屋上緑化がメインの会社が突然ヘルメットを販売したいと言っても話を聞いてくれる会社はなかなかいません。

白井さんのお父さんはいよいよヘルメットの事業はあきらめなければと思っていたそうです。

ところが、一つだけ、このヘルメットに目をつけた会社がありました。

ヘルメット業界は決まった型しかない世界。

そんな業界に風穴を開ける商材になり得ると、多額の契約金を支払って、独占製造販売契約を結んでくれました。

ところが、最後の最後に、一社だけ弊社に声をかけてくれた会社がありました。今このヘルメットを製造販売してくれている国内大手ヘルメットメーカーさんです。

その後もヘルメットの改良を着々と続け、幾つかの特許を生み出します。

たとえば、二重構造のヘルメットはどうしても重く、軽量化は難しいです。

そのため、重く感じないようにしっかりとヘルメットを固定するアジャスターを生み出しました。

このアジャスターは一般的なヘルメットにも採用され、そう出荷数は1700万個以上になったそう。

そしてヘルメット自体も爆発的に売れ、出荷総数はなんと160万個を超えました

ヘルメットからAirpeak(エアピーク)というスポーツ帽子へ

  • 通気性を良くするため、ヘルメットに穴を開けるための二層構造
  • 頭にヘルメットをしっかり固定するアジャスター

この2つの特許が、世界でも珍しい「熱中症を予防するスポーツ用の帽子」につながりました。

それが、番組でも放送されたAirpeak(エアピーク)というスポーツキャップです。

このキャップの開発には5年もの歳月がかかっています。

このスポーツキャップ、製品開発ももちろん大変でしたが、一番大変だったのが「本当に涼しいのか?」ということでした。

実証実験や大学の先生などと協力して検証データを出し、涼しいという根拠も出すことができ、それからは販売もスムーズに進んだそうです。

現在この帽子は、「熱中症に効果のあるスポーツキャップ」として、2017年世界トライアスロンシリーズ横浜大会の公式CAPに採用されたり、U13.U15.U18のニュージーランド野球代表やモトクロス日本代表も協賛しています。

横浜DeNAベイスターズの公式キャップとしても使用されているなど、スポーツ業界になくてはならないものとなっています。

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Airpeak(エアピーク)はどこで買えるの?購入方法や通販、値段など

さて、そんなエアピーク、どこで買えるかというと、実はアマゾンで買えることがわかりました。

Amazon.co.jp: airpeak
Amazon.co.jp: airpeak

値段は、5000円〜6000円程度です。

特徴をまとめた商品動画もありました。

Airpeak

Airpeak(エアピーク)の評判や口コミは?

エアピーク、実証実験などで涼しは検証済みとのことですが、実際に着用した評判がどうだったか見てみました。

メリットとデメリットで分けてみます。

よかったという口コミ

  • 秋のランニング中でもムレ感は大幅に減少しました。
  • 暑い時期にはより一層の効果が見込めそうです。
  • 自転車通勤なので直射日光が遮られて助かります。
  • 風通しがいいので涼しいです
  • ランニング時に使用すると確かに風が抜けていくのを感じます。
  • 特に晴れた暑い日には、頭部への直射日光を防ぎ、かつ風が通るので非常に良いと個人的には感じます。
  • 今年の夏はこれでランニング楽しもうと思います。
  • 上下左右に風の通り道(逃げ道)があるため、風が吹いたときに本当に帽子の中に風が通るのを感じました。
  • 快適で涼しく、もうひとつ欲しいと思ったくらいです。

改善点を求める口コミ

  • ハンティング帽みたいなシルエットがちょっとダサい
  • 多少風は抜けるけど、ビックリするほどではない。
  • 高さがあるので若干の脱げやすさがあるのが気になる。
  • 機能はいいんですが見た目が大きくて格好わるいのが残念。

おおむね評価は高く、エアピークの特徴は商品にしっかり反映されているようでした。

サイズやシルエットについては、効果のためにはある程度仕方ない面もあるのかなと感じました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ガイアの夜明けに出演された白井龍史郎さんのプロフィールや、開発された帽子エアピークの購入方法などをお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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